こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
本当でしたら、今頃はピティナのコンクール真っ最中。
今年は、コンクールは開催されず、
「課題曲チャレンジ」になり、
動画を送って講評をいただく形になりました。
課題曲チャレンジは、
小2のMちゃん、小5のMちゃん、中1のHちゃんがチャレンジ。
動画を撮って送るのは、皆さん初めて。
保護者の皆さんが色々工夫してくださって、
無事に送ることができました。
それぞれ、次への課題をいただきました。
動画をラインで送ってくださったのを、
スクリーンショットしようと思いましたら、
ライン動画は保存期間がありましたね
消えて見えなくなってました
また、写真をいただいて掲載します。
そして、Mちゃんはどうしても舞台でのコンクールが受けたいと、
徳島でも開催される日本クラシック音楽コンクールに出場。
徳島予選を通過しました
おめでとうございます
今回、コロナのためレッスン回数が非常に少ない中、
自分で考えて練習しなければいけない時間が増え、
いつもと違う環境に苦労したようです。
自分では変えられないことを思い悩み立ち止まってしまうより、
自分で変えられることは何かを探していくことが、
今は特に大切ですね。
次の本選に向けて、頑張りましょう
11月に、ブルグミュラーコンクールとバッハコンクールがあります。
コロナのために、開催についてはどうなるかわかりませんが・・・・
両方とも、すでに課題曲をレッスンで練習している生徒さんは、
1曲ですので、チャレンジするのにそれほどハードルは高くないです。
コンクールに出るからには、その曲について
いつもの練習よりしっかり勉強します。
本当は、コンクールに出るから、
しっかり勉強する・・・・というスタンスも好きではないですね
人前で弾いて、好評をいただくという機会があると、
自分でその曲に責任を持つっていう姿勢になるかしら?
そして、
「結果」が大事ではなく、
その「過程」が大切です
