こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
昨日、一昨日と公開レッスンとセミナー受講のため
高松まで2往復してきました。
両講座とも講師は赤松林太郎先生
最近、四国に通ってくださる回数が増えました
公開レッスンは、高校生3名のレッスンを聴講させていただきました。
曲目はベートーヴェンソナタ
7番、11番、21番。
1人30分だったのですが、
時間がたつごとに、生き生きとしてくる演奏
曲ごとの演奏ポイントはもちろん、
ソナタ形式やロンド形式についての説明も
ベートーヴェンソナタは、高校時代に苦戦した曲目が多数
色々な思い出もある曲ばかり。
彼の曲を弾く時は、へなへなした心では無理。
私にとっては、挑戦的な気持ちでないと向かえない
もちろん他の作曲家もへなへなでは弾けませんが、
特に、まっすぐ
・・な気がする・・
特別なエネルギーが必要です
日が変わり、次の日の朝も高松へ…
今日のセミナーは、県外からの方も多数いらっしゃったようで、
60名近くの人数になったそうです
お題は、インヴェンション
3回に分けて全曲解説です
やっと高松で受講できます。
インヴェンションとシンフォニア。
いつできて、どう変化して行ったのか?
その頃のバッハの背景は?
バッハの音楽に込めた想いとは?
神の前ではみな平等である
芸術によって、目に見えないものを表す![]()
絵画もそうだし、舞台もそうだし、音楽も・・ですね。
インヴェンションを演奏するときの気持ちが変わります。
セミナー前の自主練習中の先生。
セミナーなど各地を飛び回れているので、
こういう時間も練習されるそうです

