こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
今年は本当に台風が多いですね
皆さんのお住いの所は、大丈夫でしたか?
また、次の台風も来ているようで心配です
さて、台風の過ぎ去った月曜日。
赤松林太郎先生のセミナーと公開レッスンがありました。
「四期」の知っておくべきこと
~作曲家とその時代の音楽的語法~について
その第1回目は古典期のついて。
新しく出版されたソナチネを使って、
オリジナルを知ることの大切さを知りました。
当時、どういう風に書かれていたか?
今、よく出回っているソナチネの楽譜には、
作曲家が書き込んでいないことがたくさんあること、
当時の楽器のために そういうふうに書かれていたこと、
1曲目の1枚目だけでもたくさんのことを学びました。
楽譜に書かれていないことを読み取る
私が昔 習ったソナチネの曲とは全然違ってました
やはり、その時代背景をよく知り、
楽譜を自分で読み取る力が大切だと再確認しました
バロック期のフォルテやピアノ
古典期のフォルテやピアノ
どういう背景で作曲されたかによって、
伝えたかったことは違ってくる。
まだまだ書ききれないことがたくさんありましたが、
1番の衝撃は、ソナチネの曲が違う
でした。
自分を表現したい演奏会では、
自分なりの表現も あり かもしれませんが、
その曲をきちんと学ぶことは大切だと思います
その後、お昼を挟んで3時半から7時半までは公開レッスンでした。
うちの教室からもMちゃんが見ていただきました
1人30分という短い時間でしたが、
1人1人にその子にあった問題点を見出し、
どんどん音楽を変えていってくださいました
その、指導中の的確なアドヴァイスが素晴らしく、
朝10時半からのセミナーでしたが終了の7時半まで、
一言も漏らしたくなく、頭はフル回転でした
その赤松先生のレクチャーコンサートが12月に徳島であります
12月16日(日)午後3時から
田園ホールにて。
一昨日からチケット発売でしたが、すでに半分売れたそうです。
黒崎楽器店で購入できます。
レッスン生の皆さんにはチラシをお渡ししますね。
ピアノの演奏会も少ない徳島。
子供のための素敵な演奏とお話し
お勧めの演奏会です


