こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
赤松林太郎先生のバッハのいろは三回目のセミナーを
高松まで受けに行ってきました。
毎回書いておりますが、
バッハ、苦手なお一人でした
入り組んだ楽譜
細かい音たち
どれを歌ったらいいかわからなくなる
バッハの想いなんて何も考えず、
敬遠しておりました
フラット1つシャープ1つ
トリル、低音部、高音部等など
それぞれ意味あいがあり、
すべてそれが神への崇高な思いから作られ、
音楽というもので教会を作ろうとしていたなんて

私はクリスチャンではないし、
どっぷり日本人なので、
キリストへの想いとかは雰囲気でしかわからないのだけど、
この解説と共に演奏を聴くと、
キリストの苦難とまわりの人々の気持ちが押し寄せてきて、
「ああ、私たちはなんて罪深いんだろう・・・神よ
」
と、思ってしまうのでした。
多分、そういう解説だけだとここまで心に響かないと思います。
それに、その想いを表した音で演奏されると、
即、心まで届いてしまいますね
次回からはインヴェンション1曲ずつの解説をしていただけるとのこと。
楽しみです
セミナー後は、お友達の先生たちとおうどん屋さんへ。
お勧めの和三盆ソフトも食べにサービスエリアも立ち寄り![]()
心もお腹も満足で帰ってまいりました![]()
