こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
昨日は、高松まで赤松林太郎先生のセミナーへ行ってきました。
「バッハのいろは」の2回目。
学生時代苦手だったバッハ。
音が入り組んでいてどこをどう歌っていいかわからず、
ただただ、楽譜の音を指に覚えこませていたような気がします
なぜこう演奏すべきなのか、
こう演奏してほしいかを、
演奏を交えながらお話しくださり、
今回も、あっという間の2時間でした
フランスのマーチは♩=120
ただし、外人部隊は88
ドイツは♩=130
なぜ、そうなのか?
時代背景が、その地域性が、言語が・・・
そうさせていることを「知る」ことが
その曲を「知る」ことに繋がっているんだな~
と、改めて学ばせていただきました
知らなかったことが1つずつ解きほぐされていく
幸せな時間でした
下の写真は、赤松先生の描いたヨーロッパの地図。
一同、「どこがヨーロッパ
」と大爆笑でした![]()
