こんにちは
徳島市のみづほピアノ・リトミック教室です
忙しい2日間が終わりました
今年から始めた高松での室内楽のレッスン。
1年間のレッスンが23日に終了し、
24日に受講生全員がレッスンを受けた曲の中から1曲を選び
アドヴァイザーの3名の先生の前で演奏をしました
毎回、1時間半くらいの高松までの高速運転もだいぶ慣れました。
でも、16名のレッスンを聞き、自分もレッスンしていただき、
夜運転して帰り、次の日演奏会・・・
は、さすがに疲れました
さて、自分の演奏ですが、
ヴァイオリンとチェロの音を余裕で聴きながら演奏できるように
ゆったりめの曲を選択。
簡単な曲なので、大丈夫
と思って…
でも、初めての舞台はやはり緊張。
2拍目まで舞い上がった音だったかも。
でも、3拍目でヴァイオリン美しい音色に引き込まれ
チェロの音も聴こえてきて、気持ちよく弾けました
いや・・・気持ちよく弾くだけではいかん・・・
先生にレッスンを受けた「長いフレーズ
」
途中から、伴奏の和声をもっと意識して・・・
あっという間の楽しい時間でした
私と一緒に受講された皆さんの演奏も素晴らしく、
それぞれ、一緒に聴講させていただいているので
それぞれ努力の跡がたくさん感じられ、
感慨深い演奏会となりました
室内楽の先生、多喜先生とヴァイオリンの西浦先生、チェロの片山先生の
ミニコンサートもあり、全曲は聞けなかったものの、
先日、クリスマスコンサートで演奏したフォーレのラシーヌを聞けたことは、
先生からクリスマスプレゼントを頂いた気持ちになりました
来年度もこのレッスンは続くのですが、
実は、日程が全部合唱の日と重なっていて
(このクラスは、全部出席できないと参加させてもらえない)
お母さんコーラスの大会の週の最終日とも
体調を崩しやすい私・・・・
迷惑をかけては…と思い次回はお断りを…
と、2週間前にそのお返事をしてしまっていたのですが、
やはり、どうにか続けたい!!
でも、その時点ではもうキャンセル待ちの方にお話がいってしまっていたみたいで、
今度は私がキャンセル待ちです。
もし、運よくあきが出たらまた1年間頑張って通おうと思っています
もし、ダメでもその次は日程をどうにか駆使したいと思っています
本当に、こんな機会はなかなかないですもの。
こういう風に続けたい…と思えるのは、
多喜先生の暖かいお人柄もですが、
一緒に学ばさせていただいているメンバーの魅力もあります
大阪でのダルクローズの勉強でもですが、
もちろん、徳島でのダルクローズの仲間たち、
松山の高校時代からの友人たち
東京の大学の時の友人たち、
徳島でのコーラス関係の仲間たち、
素敵な仲間に恵まれて、
私の音楽が続けられて、
生まれているのを感謝します
もちろん、私のレッスン生達からもたくさんの
たくさんのことを私も学ばせていただいています
こうして、音楽を続けていけるすべて事の感謝を感じられた
クリスマスの夜でした

