劇場版【ハートの国のアリス】 | 悠羅のブログ【NEVER LAND】

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思いつくまま、気の向くままに徒然と語る日々の出来事。
趣味の話ばかりになりそうな予感です。
時々、過去記事が増えたりする…かも。

気づけば、もう8月…だというのに、比較的涼しい日が続いてますね。


名古屋の夏は苦手なものの、いつもの殺人的な暑さがないと、それはそれで不安な今日この頃です。
でも、希望をいえば……暑さが復活するなら月曜日以降が良い。
何故なら、明日・明後日はライブだから(笑)
炎天下の物販列は死ぬ…と、いうかこんがり焼けてしまいます。


とか、なんやかんや考えながら、ハトアリ映画見てきました。


とりあえず、来場者特典で全員配布のブックレットが豪華でした。
カラーページに、今まで配布されたチラシに掲載されてた4コマ収録。
残りは、たっぷりガッツリ藤丸さんのコミックと無駄のない構成。
全プレでいいのかなと思う、100P超えのちゃんとした製本。
某自費出版イベントとかなら、7~800円するんじゃなかろうか…うん、豪華(笑)


映画自体は…凄くハトアリでした。あの世界観が崩れてなかった!

ついでに不思議の国のアリスっぽかったです。
コロコロと変わる、ちょっと混沌とした場面転換や設定もハトアリらしかったです。

さすがにゲームの個人ルートのような展開や、核心にせまるネタバレはなかったですけれどね。
あ、帽子屋姉弟の話とか伸縮する双子はありましたが、きっと許容範囲なはず(笑)

内容は帽子屋さんを主軸に据えつつ、ハトアリメンバー&ジョーカーさんも登場の豪華な出演でした。

有名どころの声優さん満載で、聞きなれた声や美声揃い……耳が幸せです(笑)
帽子屋さん主軸…とはいえ、各陣営まんべんなく出演しているので、どの領土のファンの人でも楽しめるんじゃないかなと思います。


で、気になる作画ですが…。
全体的な絵柄はセル画になっても割と好みだったので、私的には○でした。

あとはアップや決めるシーンは美人、遠景や所々は若干、「うーん…?」となるものの、脳内補正で何とかできるレベルじゃないかなと思います。

唯一、どの場面でも作画が崩れなかった気がする時計屋さん…恐るべし(笑)


個人的な感想としては…時計屋さんは相変わらず格好良い悪人でした(笑)

門番'sは相変わらずの元気っぷりが可愛らしいし、伸びても格好良かったです。

元からご贔屓キャラではありますが、大人双子の戦闘シーンも素敵でした。

ブラックさん&ホワイトさんも格好良いんですが……美人な作画が少なかった気がするのが残念。

時計屋さんは、相変わらずの美味しいとこどり(笑)

騎士さんは程良く壊れ、白ウサギも程良く変態っぷりを発揮し…あ、三月ウサギの出番は少なかったかもです。

猫さんも気ままに格好良く元気なガンオタで、夢魔は吐血の暇が無いからか色っぽく素敵でしたね。


主題歌がゲームと同様、ヒサノさんの「Wonderful Wonder World」だったのは凄く嬉しかったです(笑)

劇場化すると新しい曲が主題歌になる事が多いですが、やはりハトアリにはこの曲が1番似合う気がしますね。



ゲームの設定を知らずに見ると、ちょっと?マークの飛び交ってしまうアニメかもしれません。

でも、ゲームを知っているとついニヤニヤしながら観てしまう映画でした(笑)




リピーターキャンペーン特典はオリジナルトランプらしいので……近い内にもう1度観てこようと思います(笑)



しかし……久しぶりにクロアリとかジョカアリとかプレイしたくなっちゃいますね。

PSP移植版、買ってしまおうかどうしようか……悩みます。