今日は珍しくミルクティーを
飲みました。

頂きものです。ありがたい。

私も人様にお礼やお返しなどの
コミュケーションを必要とする場合、
食品や飲みものを選びます。
形として残らないものです。


家に招く友人は
手ぶらで来て貰った方が気が楽です。
そんなフランクな関係は
長くお付き合いも続きやすいです。


私は何か頂くと、
次回のお返しなど
気にしてしまう性分。

頂きものは大変ありがたいのですが。
好みではない品物や雑貨を頂いた場合。
「ありがとう」などとお礼を言いますが、
物を増やしたくないのが
素直な気持ちです。


私の為に贈り物の
時間を割いてくれた行動には
感謝しています。


せっかく頂いても、
使わなかった時、
「ごめんなさい。」と謝って
リサイクルショップへ
もっていきます。

いい人ぶってるなと、
自負。悪魔のしっぽが
出てるなとも思います。



「私が良いな素敵だと思って。
あなたもいいと思うでしょう?
選んだ甲斐があった。」


皆が皆ではそうではありませんが。
頂く際にそのような節があったりします。

私は貴方じゃないのだけれど
と思うこともあります。


物を大切にする人って
10人10色
いろんな定義があると思います。

優しくていい人に多い。
頂きもの、使わなくてもとってある人。
気持ちがこもってるからと
処分なんて出来ないと思う人。

人の居場所が狭くて
物の置き場所のための家ようなお宅を
何軒が訪れたことがあります。

人と物、どっちが生活のメインなんだろう。

正直な感想をもちました。

それでも、
「処分する心の痛さ」より
「捨てない」選択をとる人たちが
そのようなお家に暮らしていました。
本当にお優しいのだと思います。


お年寄りなら、なおの事。体の問題。
経験から物が捨てられない。


価値観も様々です。
その暮らしが心地よくて、安全。
誰かの迷惑や問題になっていないのなら
問題ありません。
住まい人である本人が不快なら
行動すべきだと思います。


「私なら。」
押し付けることのない
分軸を持っていたいです。

まだまだ片付けや、断捨離、
勢いがなく優柔不断になることも
しょっちゅう。ひよっこな私です。

ミニマリストにあこがれはあっても
まだ手放せない物もある
欲もあります。


そんな私ですが、
風が通る事を大切にしています。
物は必要、気に入ったものを
「選んで」います。



「まだまだな所」もある我が家が
私は大好きです。



姉から雑誌の記事を写メして
送ってもらいました。

雑誌は購入するまでもないんだけど、
この特集や記事は読みたいなぁ
なんて時が度々。
図書館や本屋では
撮影ご法度です。


素敵な記事だなぁ、色合いも好み。
ありがとう。
こんな、おくりものが
とってもとっても嬉しく思います。