読み物と、
主人の物を除いて
(主人の持ち物に関しては干渉しません)


私個人の持ち物は
スーツケース1個が
究極の理想です。

引っ越す時に荷物の無料見積りを
ネットでしました。


段ボールを使用すると、

何箱くらいかな、、
布団は、、、季節ごとの敷物、
シーツ類、タオル類、浴室関連、
テレビ、
姿見、掃除機、
食事をするテーブル、
作業をするテーブル、いす、
ミシン、色鉛筆セット、
空気清浄機、
コートに服、靴に、鞄。

食器、こんなにあったっけ、でも
全部、気に入ってるし、、←欲張り!!


この見積り、
当たり前なのですが

把握できます。
多すぎることも
まだ減らせることも
次への思考へ
物と共に私も
変われます。


ミニマリスト佐々木典士氏の
「ぼくたちにもうモノは必要ない」
拝読いたしました。
なかでも、
興味深かった節を記します。

【天空の城ラピュタで
   出てくる海賊ドーラがパズーに
「40秒で支度しな!」と言います。】
   著者である佐々木氏は

【僕には20秒もかからずに準備し、
   玄関を後にできる。

   なにがあってもすぐに移動できる。
   こんな気持ちがまた
   自分を盛り立ててくれるのだ。】

と、記しておりました。

「自分はどれくらいかしら」
推測した読者の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

私ならば
40秒、、うー、、無理かなぁ、、

靴やら着るもの、
何日分?
通帳印鑑、一応鍵も。
武器として、孫の手は役に立つかしら。

もしかしたら
昼休憩なども設ける事に
なるかもしれません。
いなり寿司やのり巻きをつまんだり
麦茶を飲んだり。
.....時間は要すると思われます。


そんな事をしていたら
ドーラおばさんには
とっくに置いて行かれ、
そのままラピュタ行きを
諦めているかもしれません。
自ら放した鳩さえ、
もう会えないのかもしれません。

あぁかなしい。



理想は、
さっと引っ越しが出来る位。


私はこれだけあれば
大丈夫!
よ~し。行くよ!


って言える心の広さと強さを
持ちたいです。


「すべてのものは
この世界の借り物です。」

と思えば大切に扱うし、
借りてるテイならば
欲など張りません。


自分で自分に問い続けます。