マイ プレシャス 20 | やっぱり二宮和也が好き~大好物はニノの眉間のしわです♡~
カズと付き合えるようになって、6ケ月がたった。私たちは2年生になった。
私の大学は2年生から、校舎が違う場所になる。最初は、大学の近くに引っ越すことも、考えてたんだけど。そうすると、バイトに来るのが、遠くなる。カズと少しでも、一緒にいたいから、バイトは変えたくないし。カズのアパートにも、遠くなっちゃうから、結局、今のところに住むことにした。

5月になると、カズはサークルとかゼミとか、私が知らない仲間との飲みが増えた。


和「翔ちゃんがさ、うるさいのよ。」


「うん。」


翔ちゃん、は知ってる。何回かカズのアパートに来たことがあるし、電話もよくかかってくる。同じクラスでサークルも一緒の男の子。


和「俺が行くと、女の子、集まるからって。」


「、、、ふーん。」



和「あっ、もしかして、菜央、妬いてんの?」



「別に。カズ、口うまいもんね。」



和「ちがうよ。マジックをさ。見せたいわけよ、翔ちゃんはさ。そんで、女の子たちにサークルにはいってほしいわけ。」



「ふーん。」



和「フフッ。菜央、やっぱり、妬いてんじゃん。」



「ち、ちがうし。」



和「フフッ。やっぱ、可愛いな、菜央は。」



そう言って、わたしの頭を抱きよせた。



和「なんか、そうゆうの、うれしい。」



「えっ。」



和「俺、菜央に、まだこんなにドキドキしてる。」


と、言って、私の手を、自分の左胸に置いた。


「、、、うん。」



和「あんな事してんのにね。フフッ。」



「、、、うん。」



和「なんでだろ、ね。」



「、、、うん。」



和「フフッ。菜央、、、うん、ばっかり。」


「、、、うん。」



和「フフフッ。」



「フフッ。」



2人で笑うと、カズは優しいキスをくれた。