今朝の記事の「強さ」のことで書き忘れがありました。
私は全然強くなんかないのですが、転移してから7年、検査の度に「いつ悪化するかわかりません」とか「リンパ管に転移したらかなりマズイです」とかいわれ続け、頭の片隅ですでに「覚悟」をしているのだと思いました。
覚悟なんてできるのは強いからでもなく、自然とそういう気持ちになっていくのだと思いました。
たまに、私の終末を迎えたくない理由を冷静に考えることがありますお願い
まず一番は子ども達の成長をみたいから。
できれば大学卒業→結婚式→孫の顔をみる
なんて贅沢なことまで考えますてへぺろうさぎ
ここまで生きられたら間違いなく、我が人生に悔いなしマイクです。

そして2番目は、主人を一人にしてしまうこと。
これから老いていくのに、男独り身にさせてしまうと思うことが凄く切ない(まぁ、色々ありましたが…)
この2つが主な理由。

昔からブログに書いてありますが、「喚いたって泣いたって叫んだって癌が治る訳じゃない」んです。
だったら下なんか向かずに前を見て、今やれることをやる、という気持ちは今でも変わりません。
また後日記事にしますが、人間のパワーは凄いんです。
持っている気持ちが凄く大切なんだと私は思っています。
一人一人細胞の機能が違うように、性格、薬の効き方、栄養の吸収の仕方も違う。
自分に合った過ごし方を見つけたら、ステージダウンも夢じゃないような気がします。
生活習慣、食べ物も大切ですし、過重なストレスを軽くすることも大切かとも思っています。
以前NHKさんで特集を組んでいましが、このストレスキラーについて、思うことをまた次回書きたいと思います。

それでは、また