いつもブログを書く前に
「あ、そうだ、あのこと書かなきゃ」って思うのに、
書きたいことがたくさん有りすぎてかえって忘れてしまう・・・。
これも老化のせい??
その内容の一つが
:検査時の造影剤のこと
1年くらい前だったかな??それまで肺のCTを撮る際に造影剤を入れて検査をしていたのですが
次第に造影剤をいれると気持ち悪くなってきてしまい、主治医にその旨を伝えました。
すると主治医は
「では、今度から造影剤無しで撮影しますか」
と言いました。
プリ 「え?肺の癌は造影剤無しでも写るんですか?」
主治医 「肺の癌は造影剤無しでも写るんですよ。ただ場所的に肝臓も写るので、今まで造影剤を入れて検査をしてもらいました。肝臓の癌も造影剤ないでも写りますが、鮮明ではなく、小さな癌を見落とす可能性があるので、肝臓の転移も見るなら造影剤を入れた方がいいと思います」
プリ 「そっか・・・、肝臓は1年に1回検査しているので、これからの肺のCTは造影剤無しでお願いします。それに、、、注射のルート確保の苦労もないので・・・」
主治医 「わかりました。ではこれからは肺の検査に限り、造影剤無しで検査していきましょう。」
もっと早く説明してくれればいいのに・・・。と思いながらお会計の領収書をみてびっくり!!
二分の一~三分の一の検査費で済むのです。
「や・安い・・・。な~んか、今までぼったくられた感じ........」
と感じたのです・・・。
身体の為には、いくら三か月に一度の造影剤でも体内に入れない方がいいのは当たり前。
この時、造影剤で気持ち悪くなって良かったって思いました。
そして、昨日、ある事情があり病院に行きました。
主治医に呼ばれ、説明室に入りました。
やはり例のポートのことでした。
どうやら、主治医もかなりきになっているようです。
そして、セカオピの心臓外科の医師からお返事の手紙を読んでいるはずなのに
なんと、カテーテルの除去手術を薦められました。
プリ 「え・・・、でもそこの先生は、カテーテルが癒着しているので手術は危険だとおっしゃってましたけど」
主治医 「そうですか・・、でも一度カテーテル治療の先生に診察して頂くこともいいと思います」
プリ 「・・・、実は、あまりにも体内のカテーテルが気になり、その心臓外科の病院とは別のところでも診察を受けました。そこの医師にも手術は危険だと言われました。」
主治医 「そうなんですね・・。でも、もしかしたら、癒着もそんなにないかもしれないので、検査だけでもいかがですか?」
プリ 「では、そのお医者様に私のCTの画像を見て頂き、癒着の判断をして頂こうと思います。結果がでたら、また先生にご報告します。」
と言いました。
ざっとこんな感じの会話ですが、本当はかなり話し合いました。
主治医もそれなりに「たいへんなこと」と感じているのかわかりませんが
気にはなっているようです。
そして、もうひとつ、その時の会話で驚いたことが。
プリ 「先生、今、体内のカテーテルはこんな状況なので、感染症など避けたいので、白血球を著しく下げる抗がん剤治療はもう二度としたくありません。私、かなり骨髄抑制が強くでるのに」
主治医 「そうですか・・・。でもカルテを見るとプリプリさんの抗がん剤治療の量は、人間が一生に受けられる治療の量のギリギリまでやっています。ですのでこれからは骨髄抑制のでない抗がん剤治療になります」
プリ 「へ??そ、そうなんですか??でも先生の前の主治医は転移が見つかった時にタキソールをすすめられましたよ」
主治医 「ん?そうでしたか・・・?私の考えでは無理な治療はなるべくやりたくないです。一番良い薬はやはりハーセプチンなのですが・・・」
プリ 「わかりました。抗がん剤の話はまた癌が大きくなった時に、その時にお願いします。」
主治医 「はい、またその時に考えましょう」
ということでした・・・。
そっか・・、私のあの時の抗がん剤の量は、かなりの量だったのか・・・。
あまりにも大きな腫瘍の、若年性乳がんだったからかな??
だからあんなに副作用が辛かったのかな・・・?
だからあんなに地獄のような辛さと、ウツが重なったのかな・・・?
今度の診察の時にもう一度主治医にこのことについて聞いてみよう・・・。
なんか、すごく気になる・・・、本当に気になるお話でした。
この話はここまで。
まだ書きたい記事があるので・・・、続くです・・・。