先日の蜂窩織炎の罹患の記事に対し、皆さまから暖かいコメントや
メッセージ、メール、プレゼントなどを頂きました^^
本当にありがとうございます。
とてもとても感謝しています!
気持ちがとても温かくなり、きっと免疫力も爆発的に向上したと思います^^
あれから腕の赤みや、腫れも落ち着いてきました。
一時はこの蜂に刺されたような腫れは元に戻りづらく、太くなったままかと思いましたが、
何とか、元のリンパ浮腫だった頃の太さに戻りつつあります。
しかし・・・、やはり多少は変わってしまいました。
娘も
「ママ・・・、かわいそう・・・」
と言い、
主人は憐れむように
「仕方ないな・・・・」と前よりもリンパ浮腫を気遣ってくれるように
なりました。
今回の蜂窩織炎。すごくこわい病気だと改めて感じました。
特にリンパ浮腫を発症している方はなおさらです。
何故恐ろしいか、ちょっと説明しますね。
まず、リンパ節カクセイ。
特に私のように大きくカクセイしてある方。
(私は脇のリンパ節すべてカクセイし、脇の斜め上の鎖骨下のリンパ節も全てカクセイしてあります)
この場合、腕に細菌が入り込み免疫力も低下していると、脇や鎖骨下のリンパ節が無いため、
細菌を食い止めることができずに体中に廻りやすくなります。
そして、リンパ液の流れも悪いため、細菌が停滞しやすく、腕の炎症が何十倍にも悪化してしまうこと。
リンパ液は細菌が好む栄養がたっぷりと含まれているので
リンパ液の多さに比例して細菌の増殖速度も速く、一気に重症化します。
ですので、このように大きくリンパ節をカクセイしてある方が蜂窩織炎の症状が出た場合は
早急に病院に行き、治療をする必要があります。
手当がかなり遅れてしまうと、髄膜炎を発症される方もいらっしゃるようです。
髄膜炎は命も左右してしまう病気。
ですので、カクセイ部分の大きい方はかなり注意して頂きたいと思います。
そして、リンパ節が残っている方も、免疫力低下の時期と重なると
かなり悪化してしまうようなので、注意が必要です。
とにかく、この蜂窩織炎に罹らなければ一番良いので、日々の腕のケアや
傷、やけど、日焼け、土いじりなどは気をつけて過ごすのが良いかと思います。
最近はお風呂に入る時は術側の腕はお風呂につけないようにしています。
なにかと気をつけなければいけないことがたくさんですが・・・。
できることから始めていきたいと思っています。
そして、せっかく練習してきたバレーボールもまだまだドクターストップ・・・。
もうすぐ試合なのに・・・。
とても悔しいですが、今回は諦めました。
当日は応援にいきたいと思っています。
仕事もお休みしています。
主人も今回はかなり焦ったようで、「無理は禁物」という意味をようやく少しずつ理解してくれたようです。
やはり、ここまでせっぱ詰まらないと、本当の意味での「やばい」はわかってくれないのかも・・・。
で、最近、右側の肋骨が痛むので、もしかした咳による疲労骨折かもしれないので
近くのかかりつけの整骨院に行ってきました。
骨折と、骨転移の両方を考えると単純X線検査ではやはりわかりにくいようですので
来週、3DのMRIを撮ることになりました。
たぶん大丈夫だと思うのですが、この痛みがたいしたことがない、ということだけ
わかれば十分なので、受けてきたいと思います。
明日は雨になりそうです・・。
子供達とのんびり過ごすことになりそう^^
それでは、明日も幸せな一日でありますように![]()