本日、行ってきました・・・。


ハーセプチンの治療に・・・。


「よっしゃあ~~DASH!」と意気込んでケモ室に到着。


30分待ってやっと呼ばれました。


しかし・・・・。看護師さんが


「プリプリさん、ちょっとS先生がポートのことでお話があるそうですので、診察室へどうぞ」


と言うので急いでS先生の診察室に。


(実は前回の診察の時に、久しぶりのポートを使用するかどうか話し合っていて、せっかく埋め込んであるので使ってください、とお願いしていました)




S先生 「プリプリさん、先日お話したポートの件ですが、あのあと他の科の外科の先生に相談してみたのですが、ポートを数年間も使用していないと、中に異物が詰まっている可能性があるそうです。

疑いのまま治療して、もし、詰まっていたら異物が肺に詰まり、肺塞栓症になってしまします。そうなってしまうと、2割の患者さんが死亡するというデータも出ています。」


プリプリ 「え・・・、うそ・・・・。2割・・・・、かなり高いじゃないですか~~~叫び


主治医 「そうです。ポートを使うことはかなり危険な賭けです。もしものことを考えるなら、腕にルートを確保した方が安全です」


プリプリ 「え~~~!ガーンせっかく痛いの我慢して埋め込んだのに、1年も使用しないうちに使用禁止ですか??こんな説明、ポートを入れた時に受けていませんしょぼん最初の先生は一生使えるから、って言ってました・・・、ひどいです・・・・ううっ...何か異物を確認する方法はないのですか?」


主治医 「普通の血管でしたら、造影剤を使用できますが、ポートの場合は使えないんです。。。」



(う・・・・、あんまりだ・・・・、あんまりだよ~~~!悔し泣き


もう、泣きたかった。


(そんな、詰まってしまうかもしれないなら、どうして定期的にフラッシュ?とかで掃除してくれないの?


最初から説明を受けていたら、私が自分から先生にお願いしたのに・・・。


もう!!なんでよ~~~~むっ





しかし、こんなことをいつまで話し合ってもどうせ、腕に点滴するのだからもう諦めよう・・・・。


と思い、


プリプリ 「わかりました・・・、諦めます・・・。ではいつか体調が良い時にポートを取りだす手術をお願いします」


S先生 「わかりました。では化学療法室で治療をお願いします」




という感じで、しょんぼりしながらケモ室へ。


(は。。。。、なんて最悪な出だし・・・)


と思ったところへ、更に最悪なルート確保。


温めたり、はたいたり、こすったり、締めたり、


あの手この手を使い、看護師さんも3人変わり、40分かけて4回目でやっと確保。


でも造影剤の針になれている私は、ハーセプチンの針は特別な痛さはかんじませんでした。


それだけが唯一の救いでした。


看護師さん曰く・・・・


「は・・・・、来週のルート、どこに取ろうか、ちょっと心配うう


だそうです・・・ショック





そして、心電図の機械を貼りつけて、


治療中も特別体調も変わりなく、1時間45分で終了。


長い時間でした・・・。


その後もお買い物を済ませ、4時に帰宅。



で、今、少しの吐き気とだるさ、悪寒があります。


発熱しちゃうかな~~?


とりあえず様子見。


ということで、ハーセプチン1回目無事に終了です^^


本日のお会計、≒29000円也・・・


ひィ~~~~~~~!叫び




それでは、明日も幸せな一日でありますようにブーケ2