昨日からの降雪でかなり積ってしまったプリプリ地方です。


今朝起きてみたら30センチ積もってました・・・。(深い所で40センチ)


は~~~、冬に逆戻りです・・。


春は遠いな~~~~。







ところで昨日は1年ぶりに合う友達の家に行ってきました。


ちょっとしたハプニングがあり、ひやひやしましたが、無事会うことができて良かったです。


短い時間だったけど、ぎゃははっ!と笑いながら、愚痴もいいながら


思いっきりストレスを解消してきました^^


楽しかったな~~。




で、家に帰って驚く事件が・・・


車庫にあるはずの紺色の義理の両親の車が白に変わってる・・・。


「あれ?」なんで???


不思議に思っていたのですが、あとから義母に聞いたところ、


「実はじいちゃんが事故をおこしちゃった・・・」


と・・・。


「え~~~~!!!」と驚く私・・・。


昨日、義父は肺の検査の為に病院にいっていたのですが、


帰ってくる途中で白いポールに衝突したらしいのです。


「それで、怪我とか大丈夫なの?」って聞いたら


「本人は大丈夫だって言ってるけど、ショックを受けたみたい」って・・・。


体に怪我がなくて良かったけど、考え事をしながら運転していたのかもしれない・・・。


昨日は「肺の原発癌」の疑いで検査があり(私が思うにほぼ原発癌)、


その結果のことを考えながら運転していたのかな~って・・・。


肺について、しばらく落ち着かない気持ちだと思うので、しばらく運転は控えてもらいたいな~・・。


って、私が言える立場ではないけど・・・。義母に言ってもらおう・・・。




そして、その夜、またまた事件が・・・。


なんと、もうすぐ49日法要の時に来ていただく隣の和尚さんが


脳梗塞で倒れて、救急車で運ばれていました。


人出が足りないということで、我が家も手伝って無事に救急車に乗せました。


急に寒くなったからな・・・・。無事ならいいのだけど・・・。


今日も本当は納骨とかあったのですが、昨日から降り続く雪で


結局中止。(お墓は山の方にあるので・・・)


しかし、今日はお客様がみえるので、これからお支度です。


でも今日は簡単にやっちゃいます♪


忙しいのは来週の49日の法要です。


きっと和尚さんの息子さんが代わりに来てくださるんだろうな~。








で、ここで、隣のお寺に関する怖い話(体験談)があるのですが・・・。


怖い話が嫌いな方はスルーしてください。


::実話です。(主人も私も体験しました)









私がお嫁に来た時による主人が


「そういえば、夜中の1時頃急に目が覚めて眠れずに起きていたら、窓の外の方から、


シャリ~ン…シャリ~ン・・・っていう音が聞こえてきてさ、なんだろ?と思って耳を澄ましてみたら


だんだんそのシャリ~ンっていう音は大きくなって、すぐ隣の窓の外50センチくらいの


ところから聞こえてくるような感じの音でさ・・・・。


でもさ、ここ2階で、窓の外は誰も立てないし・・・。で、一番大きい音になってピタッと止まって、


その後は何にも起きなくてさ・・・。怖かったぜ~・。それで、そのあとしばらくして俺、バイクで事故ったんだ」




プリ 「え~~~!ウソ~~~!ちょっとマジで怖いんだけど・・・」


と思いましたが、1晩でそのことは忘れてしまい、何年も過ぎていきました。


しかし、5年ほど前に、私も夜中の2時頃、急に「パチッ」と目が覚めて眠れなくなりました。


「へんだな~」と思い、しばらく布団の中でごろごろしていたら、


シャリ~ン・・・シャリ~ン・・・、って音がするんです。


「??」と不思議そうに私は音を聞いていました。(すっかり主人の話を忘れていたんです)


で、その音はどんどん大きくなり、まるで、私の隣に向かってきているような音の伝わり方でした。


シャリ~ン・・・、シャリ~ン・・・、シャリ~ン・・・シャリ~ン・・・シャリ~ン・・


と・・・。


そして・・・、なんと念仏が聞こえてきたのです・・・。


何て言ってるのかは定かではありませんが、あの声のトーンからすれば御経だと思います。


その時に以前に聞いた主人の話を思い出し、怖くなり、目がギンギン、ランランになってしまいました。


その時に主人を起こそうとしたのですが、布団から手足を出したくないし、声を出せばもっと怖いことが起きそうな


気がして出せませんでした。


ガタガタ震えながら布団の中で丸まっていると、


隣で一回、大きな音でシャン!!という鈴のような音が聞こえて止まりました。


怖い・・・、怖すぎる・・・・。


それから10分くらいかな?経った後、やっと主人を起こし、


「今、あのシャリ~ンっていう音聞こえたよ!」って言ったら


「だろ~~!いるんだよ~、ここ。霊が。隣がお寺だから、霊の通り道らしいぜ」


と主人。


その夜は怖くて、朝まで起きていました。


それから、3カ月後くらいに私の癌が発覚・・・・。


何かを伝えようとしてくれたのかな・・・・・・。


そして、驚きの事実が一つ。


私も、そのお寺を隅から隅まで見ているわけでもないので知らなかったのですが


そのお寺の隅に修行僧の像があり、その修行僧の手には『錫杖』しゃくじょうだったかな?


杖に金属でできた輪、3~5個頭についたもの・・・、知ってます?


あれを持ってたんですよ・・・・。


あ・・。きっとこの音かもしれない・・・。と思えました。


40年以上この土地に住んでいる主人さえも気がつかなかったそうです・・・。


きっとあのお坊さんが何かを警告しに、すぐ隣に来たのかもしれません・・・。




あと、まだまだ怖い体験談は山のようにありますが、またいつか・・・。


かなりありますよ~~~。この家はある意味すごい・・・。





それでは今日も幸せな一日でありますようにブーケ2