最近、ショックな出来事が続きます・・・。


本当に心が折れそうになる・・・。


何故こんなに続くのか…・。


だからあえて記事をUPします。





ずっと本を読み続けて、私なりに勉強して得た知識です。


信じてくれなくてもいい・・・。


信じてくれる人が一人でもいてくれたら、是非これをやってみて欲しい・・。


ほんの少しでも、その方の体の免疫力を上げられることができたら、とても嬉しく思います。





まずは「爪もみ療法」です。


↓(クリックするとジャンプします)

http://prifre.web.fc2.com/tsubo/tsume/tsume.html




この療法は私はやってみる価値は十分にあると思っています。


実際に私は爪のみもんでいます。




私達癌患者は内臓にかなりの負担をかけています。


特に薬。そして食事。冷え。


肝臓、胃、腸・・。


少しでもその内臓の疲れを取って、自己免疫力を上げた方がきっと薬の効き方


格段に上がると思います。


肝臓が疲れてきてしまうと、解毒作用が落ちてしまい、薬や食事の毒素が体の細胞に


吸収されてしまいます。


ですので、肝臓の疲れを取り、不要な毒を体から排出した方がよいとのことです。


肝臓にとても負担のかかるアルコール、糖分はほどほどに・・・。


もちろん、禁煙。


腸も同じです。


腸相をいつも良くしておくことは免疫機能を格段に上げるようです。


腸をきれいにするには、いろんな方法があると思います。


私はまず「腸を温める。冷やさない」「野菜を採る」「水道水は飲まない(塩素が腸内のだいじな菌を殺してしまうそうです)」


しかし・・・、肝臓のことも、腸のことも含め、私が一番だいじにしていること、それは


「食べ物を良く咀嚼すること」


なんです。


今、現在、私は雑穀入りの玄米を食べていますが、


一口ごとに80~100回咀嚼して食べています。


それくらい咀嚼すると食べ物はどろどろになります。



何故咀嚼が大切かといいますと、


人間は食べ物をすりつぶす歯がたくさんあります。


「食べ物はその歯でよくすりつぶしてから飲みこんでください」という意味で人間の歯は出来上がったそうです。


縄文時代よりはるか前の人間は食べ物を煮たりできませんでした(土器がまだないため)。


ですので、小さい子供やお年寄りは固いまま食べ物を食べていたそうです。


噛む力があまりないちいさな子供、お年寄りは、本当に食べることが大変だったと思います。


土器が使われ、食べ物をある程度柔らかく煮て食べられるようになってからは


かなりの人間の寿命が延びたそうです。


よく咀嚼し、口の中でどろどろになる状態まですりつぶし、胃に入れる。


これが、胃の負担を大幅に下げます(胃酸の量も減りますし、消化酵素の酵素も無駄使いしなくて済みます)


そして、腸の吸収も断然よくなり、傷ついたり、残ったり、腐敗しにくくなるそうです。




あとは「腹八分」とよくいいますが、健康のためには「腹6分」だそうです。


ある程度お腹をすかせておくことが、体の免疫機能を上げ、菌や癌などと闘う力が増すそうです。



食事の内容も見直すことも大切です。




それと、電磁波もあまりよくありません。


体内の活性酸素を増やしてしまいます。


(活性酸素は細胞を傷つけます)


携帯電話はポケットなどにしまうのは禁物(特に胸ポケットはいけません)


パソコンは電磁波をガードする物を利用しましょう。


電子レンジを使用している時は近づかないことだそうです。




人間はロボットではなく、内臓などの働きにより生かされています。


一度原点に戻り、人間の内臓の働き、体の仕組み、細胞の力の神秘を


よく知っておくことが、これからの治療に大いにプラスになるような気がします。


今飲んでいる、点滴している薬を副作用少なく最大限まで生かすには


きっと内臓をいたわることなのではないかと思います。




人間の体は本当に神秘に満ちています。


ステージⅣでも大丈夫。


ゆっくり体を休め、たまに瞑想し体の中へ気持ちを集中させ、


本当の細胞の持つ力を引き出していただきたいと思います。


そして新たな気持ちでまたお薬と自己免疫機能と一緒に癌と闘っていきましょう。




もうこれ以上、友の悲しむ姿は見たくありません。聞きたくありません。


お願いだから、みんな、頑張って生きてください!


諦めないでください!


できそうなことはチャレンジしてみてください!


一緒に真剣に毎日を過ごしましょう!!




それでは明日も幸せな一日でありますようにブーケ2