昨日から、これからの治療についていろいろ調べています。
昨日の記事にも書きましたが、私は3月から抗がん剤治療の予定です。
ハーセプチン+タキソール(主治医の希望)かナベルビン(私の希望)。
ウィークリーです。
そしてとても高額です。
まだくわしい治療費はわかりませんが、
だいたい1月に15~17万くらいかかるかも・・・(3割負担で)。
(↑違っていたらごめんなさい
)
高額医療費で控除しても8~9万円はかかります。
とすると、1年で約100万円。
検査費用も重なるので、たぶんもっとかかるでしょう・・・。
2年くらいはなんとか治療できても、そのあとはお財布と相談しないと
たぶん治療はできません。
いくら主人が「大丈夫だから!お金のことは心配するな!」
って言ってくれても、経理をしているのは私。
お財布の中身はまるわかり。
そんなに裕福な家庭ではありません。
だから、これ以上は治療は無理、というところまできたら
はたして治療を続けるか・・・・・・・・。悩んでしまいます。
本当に難しい問題です。
・・・で、こんな記事にヒットしました↓
http://www.gsic.jp/for/fr_02/kim/index.html
(↑この記事はかなり前のものなので、数値などに多少違いがあります)
まさしく癌患者が抱えている悩み、そのものです。
すごく共感を覚えました。
そして、私のように悩んでいる方がたくさんいるんだな、と・・・。
まだまだ結論には至らないですが、「何か」できないかな~って
考えています。
これからたまに医療費の現実を記事にして、
このブログを見てくれているかわからないけど医療関係の方や
薬品会社の方に訴えていけたらな~って思います。
(厚生省やそういった政治家が見るわけないし・・・・)
「本当に何かできることはないだろうか・・・」
「初めの1歩はどこにあるのだろう・・・。」
そして、気になる書き込みにもヒット。↓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
先日、東大病院の放射線科が、がん患者や医師などを対象とした意識調査の結果を発表した。
「望ましい氏を迎えるのに必要なこと」という質問に対し、「最後まで病気と闘う」という回答
は、患者の約8割に対し、医師は約2割だったという。
このギャップはどこから来るのか。それはやはり、医師が患者の知らないがん治療の実態を
よく知っているからだろう。患者の多くが、最後まで治療を求めるのは当然だが、そこには
「治療=病気を治すこと」という無意識の前提があるのではないか。医師はそうは考えない。
多くの医師は「治療=やりすぎると悪い結果になる」と認識している。
がんという病気は、氏ぬまでに時間の猶予がある。治る見込みのあるうちは、もちろん治療に
専念すべきだ。しかし、その見込みがなくなったとき、残された時間を甲斐(かい)のない治療に
費やすのは、いかにももったいない。病室で白い壁に囲まれ、副作用の強い治療で苦しむより、
元気のあるうちに温泉に行くとか、好きなことをしておいたほうがいいのにと、私などは思ってしまう。
生きていくには希望が必要だ。しかし、その希望が「偽り」であっても、目をつぶってすがりつく
のがいいのか。現実から逃げて、最後の最後に悶(もだ)え苦しむ末期がん患者を数多く見てきた
私は、首をかしげざるを得ない。
目を見開いて、現実を受け入れることはつらい。しかし、それができれば、最後に充実した日々
を送れる可能性は高いのだが。(医師・作家)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まさしく私が望んでいることです。
(あくまで私が望んでいることであって、他の方は違うかも知れません
)
この記事をだいじに保存して(コピーして)
いつか主人に見てもらいたいと思っています。
たぶん家族の望んでいることと、私の望んでいることは
違ってくると思いますので・・・。
ちょっとダークな記事でしたね
ごめんなさい![]()
でも治療は頑張りますよ~~!!
癌をこれ以上大きくさせないためにもいろんなことにチャレンジするつもりです!
まだまだ「生」に関しては貪欲です~~~~![]()
「いかにして癌の成長を遅らせるか!」
今現在の最大の課題ですね^^
自分なりに研究して、それなりの成果が現れればいいな~って思います。
よっしゃぁ~!頑張るで~~!!![]()
それでは今日も幸せな一日でありますように![]()