今日は大好きな亡き友‘桃ちゃん‘との会話を記事にしたいと思います。
あれは私が夜テレビを見ているときのこと
テレビで「アン・ビリーバボー」が始まった。
その中のお話は
末期癌の肝臓がん(だったかな?)の男性が
余命3カ月と告知される。
もともと山登りの好きな彼は「最後に」という思いで
妻と一緒に山に登る。
その3か月の間に何回も。
徐々に体の調子はよくなり、
余命の3か月は過ぎ、1年に何回も山登りをする。
すると、驚くことに癌の進行は止まった。
治療も止めた。
そして数年たった現在も癌の進行は止まったまま。
何も治療せずにふつうに生活している。
このテレビを見てすぐに桃ちゃんにメールした。
プリプリ 「いま、アンビリーバボー見てて、すごい奇跡の話をやってるよ!」
桃ちゃん 「うん、私も見てる。すごいよね!」
プリプリ 「私達、希望があるよ!長生きできるよ!奇跡がおきるよ!」
桃ちゃん 「ね!言ったでしょ!奇跡は起きるものじゃなくて起こすものなんだって。私、奇跡が起きるって信じてるんだ。起こそうと思って頑張ってみる!」
プリプリ 「うんうん、がんばろ!!一緒に奇跡を起こそうよ!広い世の中、必ずどこかに打開策があるよ!だから一緒にそれを見つけて奇跡をおこしちゃお!!」
桃ちゃん 「うん!!そうだね!とりあえずは気分を上げていかなきゃね!」
こんなメールでの会話でした。
残念ながら彼女は先に天国へ旅立ちましたが、
私はいつでも、今でも、彼女と一緒にその「打開策」をさがしています。
どこかにあるはず。
化学療法もだいじだけど、そのほかにも何かがあるはず。
自然の大きな力を借りて、そして人間の体の中の計りしれない
力を信じて私はこれからずっと探し求める。
「奇跡」を。
諦めない強さを桃ちゃんからもらって、その強さをまたみんなにも分けてあげたい。
天国から見守っていてね。
いつも思い出してるよ^^桃ちゃん![]()
・・・・明日も幸せな一日でありますように![]()