今日は息子のある事件を物語にして書きたいと思います。
マジでノンフィクションです![]()
題名 「天罰」
主人公 息子(おっぺけぺ)
脇役 旦那
――― プロローグ ―――
娘が川崎病で入院し、プリプリも付き添いで病院に泊りこみしていました。
そんな、ある夜、主人は仕事の会議で夜遅くなることがわかり、
姑に息子をお願いしましたが、息子は・・・・・
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息子(そうか・・・、今日はお父さんは夜いないんだな
、しめしめ・・・
ゲームがやり放題だぜ~
)
息子「ばあちゃん、今夜は僕一人で寝られるから大丈夫!だから先に寝るね!」
お風呂から上がった息子は一目散に二階の居間へ・・・。
(ラッキ~
お父さんのいないうちにゲームやっちゃおー!)
ピコピコピコピコ・・・・・![]()
・・・・・ガシャーン!!!(車庫のシャッターの閉まる音)
息子(はッッ!!!やべぇ、お父さん、もう帰ってきた!!
)
・・・・・ガラガラガラ~(玄関の戸が開く音)
息子(や・やべぇ
早くベッドに行かなきゃ!!
)
ドッドッドッドッ!!(息子が廊下を走る音)
ハッ!!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その時事件は起こった・・・。
旦那(ん?今二階の廊下を走る音が・・・・、部屋の電気もついてたし・・・、もしかしてゲームをやっていたんじゃねぇだろうな~)
旦那は急いで二階の居間へ行くが息子は見当たらず、寝室に行ってみる。
そこには大人しく寝ている息子の姿が・・・。
旦那(寝たふりかもしれねぇけど、まぁ大目にみるか・・・・)
旦那は歯を磨き、着替えて息子の横の布団にもぐった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10分くらいたった時だった。
突然息子が旦那に言った。
「おとうさ~ん・・・・、
ロンのう○こふんじゃった
」
旦那に気づかれないように急いで部屋に入って寝たふりをしたはいいものの
あまりにも慌てていてシートの上のう○こに気づかず、そのままグシャリと
いったらしい・・・![]()
しかし足を拭く時間などありゃしない。
一応寝たふりを試みたが、どうにも耐えきれず、自分で悪事を暴露する
はめになったのだ
まさに「天罰」
息子よ・・・、神はすべてお見通しだよ・・・![]()
―――エピローグ ―――
ため息が出るくらいのおっぺけぺ・・・。
あとで旦那が寝室のフローリング部分を見てみたら、
くっきりと足跡が残っていたそうな・・・
今日もなかなか笑えた一日でした。
それでは明日も幸せな一日でありますように![]()
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