本日診察日でした。


この日をどんなに待ち望んだことでしょう・・・。


診察室に入り、今までの副作用のことをコピーした紙を見ながら真剣に訴えました。


主治医「う・・・ん、筋肉痛やドライマウス、動悸や息苦しさは薬の副作用とは断定できないけど、

関節の痛みは‘骨粗鬆症‘かもしれないので、これから検査を受けてきてください」


ということで写真を撮りに・・・・。


ホルモン剤を長期服用すると骨粗鬆症になるらしいです。


私はというと・・・・。


主治医 「結果は基準値内です。大丈夫でしたよ^^。」


プリプリ 「先生、かなりこの症状が辛いのですけど、お薬続けないとだめですか?」


主治医 「プリプリさんのこの症状はあまり聞いたことがないのですけど、このお薬はすごくだいじな

お薬なので、出来ればこのまま持続して服用してください。

辛い時は何もしないでゆっくり体を休めて・・・・」


プリプリ 「先生、関節の痛みがひどいのでどうしても理由が知りたいです」


主治医 「わかりました。では整形外科に紹介状をかいておきますので、診察してみてください」


プリプリ 「はい・・・、わかりました。」



やはり体の辛さは本人にしかわからないと改めて実感した。


書類にその症状が載っていなければ副作用として認めてもらえない。


どんなに訴えても、痛さ、辛さは伝わらない。


しょうがないことかもしれないが、このまま我慢できるのもいつまでだろう・・・・。



そんな事を考えながらノルバを頂きに薬局へ・・・。


薬剤師さんに私の副作用のことを聞いてみた。


すると


薬剤師 「あー、以前2件ほどそのような副作用を訴えた方がいらっしゃいました」


プリプリ 「え?じゃあ、これってやはり副作用なんですか?」


薬剤師 「はい、そうだと思います」


プリプリ 「でも先生は知りませんでしたよ」


薬剤師 「ん?そうですか?ちょっと待ってくださいね」


薬剤師さんは本を取り出し、ノルバの副作用を調べていた。


薬剤師 「う~ん、一般的にはそういった副作用は無いらしいです。ですのでプリプリさんの

副作用は‘稀‘な症状だと思います。」


プリプリ 「そうですか・・・。また‘稀‘ですか・・・。」


抗がん剤の副作用も稀な症状ばかり。今度の薬も同じだった。


稀な症状はなかなか副作用としてみてもらえない。


とても悲しく、さみしい感じがした。


「誰もわかってくれないのか・・・・」とがっかりする。


少しでもこの副作用が軽くなるようにいろいろ工夫していかなくちゃ・・・。


見本も何もない、ゼロからのスタート。


私なりに頑張ってみよう。


この副作用の件に関しては主治医はあてにならない。


自分で解決、緩和していかなくては・・・・。




副作用の考え方のギャップがあまりにありすぎて、改善していかなくてはいけない課題かもしれない。