今、仕事さぼって書いてます
久々の自由な時間・・・、でも・・・涙が止まりません・・・
昨日、主人と大ゲンカしました
最初は些細なこと
朝から機嫌が悪く、辛い仕事も代わってくれず、「もう少し、その仕事やってて」
って言うし・・・。
私が苦手で辛いのわかっているくせに、あえて押しつける・・・
そのあとはブドウの収穫に行く時に、何も言わず置いていかれた…
帰るときも一人でさっさと車で帰って行った
一言私に伝言してくれてもいいのに・・・
あきらかな私への無視
そのことで喧嘩になった
主人の言い訳は全部自分を正当化しようとしているだけの偽り
もう10年も一緒にいるんだからそれくらいわかる
でも主人は頑として「それはあのときこうだったから・・・」とか言って、自分を守ってる
そのうちに涙が出てきた
あきれて、涙が止まらない・・・
「実家に帰る」
と言ったら急に話出した
「ちょっと待って!俺が悪いの?おれだけ悪いの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「じゃあ言わせてもらうけど、昨日の夜中、子供が久しぶりにいないのになんで遅くまでDVD見てるの?」
(夫婦生活のことだ・・・)
{私は結婚して、出産してからかなり淡泊になった
だから夜の夫婦生活も少なくなり・・・度々そのことで喧嘩をした
この病気になってますます淡泊になってしまい、2年間夫婦生活は無い
そのことは確かに主人に対して申し訳ないと思っている
しかし、こればっかりは・・・・・・
なかなか体が言うことを聞いてくれない}
「俺だって我慢しているんだ!かなりストレスもたまっているし」
もしかしたら、今日のあの私を無視していた態度は夜中までわたしがDVDを見ていたから?
私だってあなたのことで今まで何度も傷ついて、そのたびに我慢しているよ!
抗がん剤を打つ前主人に
「体が辛くなるからおかずは生協に注文しようよ・・」と言ったら
「そんな勿体ない!なんとかなるよ」と言われた
しかし、いざ私が抗がん剤の副作用で辛くなり、料理ができなくなると
「は~~~~~~~」とわざと聞こえるような大きなため息をついて料理を始める・・・。
それだけでも傷ついたのに、お茶碗を洗うときも
「は~ぁ~~~~~」と機嫌悪くなりながらお茶碗を洗う・・・
子供が主人に寄っていくと「疲れているんだからやめろ!」と言う
そんな主人を見て私は傷ついた・・・。かなり深く深く傷ついた・・・
好きでこんな怖い薬を打ってるんじゃない!!
好きでこんな病気になったんじゃない!!
そんなに家事がいやだったら最初からおかずを注文すればいいのに!
でも・・・・、やはり主人も私のことで辛い思いをしているから・・・と思い、その傷ついた思いを飲み込んだ・・
そしてしばらくしたあと、児童センターのPTAのお仕事があり、体の調子が悪い(抗がん剤の副作用)ので
仕事を断ると、どうしても出てもらいたいと言われ、主人にお願いした
簡単な仕事でただ子供達が危険なことをしないように見守っているだけの仕事
2時間くらいの・・・・
しかし、主人はものすごく嫌な顔をしてこういった・・・
「えーーーー!!俺が行かなきゃいけないの!?はーーー!!忙しいんだよなーー!!」
「たった2時間でもだめなの?」
「そりゃそうだよ!今は一番忙しい時期で、猫の手も借りたいのに!!」
と何度もため息をついた・・・
傷ついた・・・、またものすごく傷ついた・・・・
私だって丈夫な体だったらこんなこと頼まないよ!
あなたはわかってくれると思ってお願いしたのに・・・ひどいよ・・・
泣いた・・・、隠れて泣いた・・・・、思いっきり・・・・
辛い体を引きずり、私はPTAの仕事に向かった・・・
かなりしんどかったが、なんとか仕事を終えた・・・・。でも料理は私が作る・・・・
もうあんな機嫌悪い溜息を聞きたくないから・・・・
頑張った・・・・、ずっと頑張ってきた・・・
いくら体や精神的に辛くても我慢して頑張ってきた・・・
去年仕事ができなかったから、今年は頑張ろうと思ってほとんど休みなしで仕事してきたのに・・・
私もたくさんの我慢をしてきたんだよ・・・・
本当にたくさんの・・・・
でもあなたはただ「夫婦生活」のことだけ・・・・
私がそのことの半分も言わないうちに主人に言われた
「俺だって辛いんだ!まだお前が病気だって信じられないし、どこにも相談できなくて
ずっと自分で悩んできたし、いろいろ考えるし・・・、俺だって辛い・・・」
本人の口から「辛い」という言葉を聞いてしまった・・・
ますます自分を責めた
「なんでわたしはこんな病気になってしまったんだろう・・・、こんなに家族に辛い思いをさせて、
いったい私はどうすればいいのか・・・・」
いなくなればいいのか・・・・
そうすればみんなそのうち辛くなくなるのか・・・
私なんかいなくなっちゃえばいいのか・・・・
いろんな思いが込み上げ、涙が止まらない・・・・
子供の声が聞こえる・・・・
「もう少し、もう少しだけ、この子たちの傍にいたい・・・」
このどうしようもない気持ち、どうすればいいのか・・・・
また・・・涙がでてきた・・・・