昨日に引き続き、スポーツのお話を・・・・(独身時代のおはなし)![]()
私は未だかつて、外でジョギングというものをしたことが無い
。
学校時代を除いてそれは‘苦‘としか思えなかった。![]()
「楽しさ」が見えないし、「苦しいだけ」、というイメージ。![]()
しかし、そんな私にも「ようしっ!明日からやるぞ!」と思える時がきた。![]()
好きな人ができたからだ。その人に為に「痩せよう!」と思えたのだ。![]()
その頃私は姉と住んでおり、姉にも固い決心を伝えた。
姉 「ふ~ん・・・。どうせ三日坊主だなっ」
私 「ちがうっ!固く決心したから大丈夫!」
姉 「ふ~ん・・・。まあいいけど、がんばれ」
私 「うんっ!ありがとう!」
次の日の朝、姉に起こされた。
姉 「おい、プリプリ、ジョギングは?」
私 「ん~?(ちらっと外を見る)・・・あ~今日雨降ってるから中止~」
姉 「ふ~ん・・・・」
また次の日の朝
姉 「プリプリ、ジョギングは?今日、天気いいぞ」
私 「ん~・・・。あ~体に巻くラップ買ってないから今日、できない~」
姉 「・・・ふ~ん・・・・」
またまた次の日の朝
姉 「おい!ジョギング!ラップも買ってあるんだぞ!」
私 「え~・・・・靴買ってないから今日中止~」
姉「・・・・・・・・・・・・」
またまた次の朝
姉 「おいっ!ジョギングっ!いいかげんにしろーっ」
私 「ん~?あ~ジョギング?ん~もうやめた~」
姉 「もうやめたって・・・・・・、一回もやってねーよっ!」
・・・・・それ以来、私の「決心」という言葉に耳を貸さなくなった姉なのでした・・・・・![]()
私は思う、 「3日 坊主」という言葉の他に 「やらず坊主」という言葉を 広辞苑に加えてもらいたい と。
~やはりスポーツはジムに通うか、家の中で地道にやるかどっちかしか
私には合いません。(ジョギング、やったことないけど)~
こんな経験、きっと私だけね!(イェイ!(o^-')b) いや・・・いばれないから、これ・・・・。。(´д`lll)