トンガ40日目、琴と三味線コンサート! | BONEMASTERへの道~in TONGA ~

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青年海外協力隊として二年間トンガへ派遣されいることに対しての様々な日記。職種は美術です。今まで動物の骨を使って作品を作ってきたので、それも生かせたらいいなあ。専攻は絵画系です。

先日トンガと日本の友好40周年を記念して、クイーンサロテメモリアルホールにてGrand concertが二日間開催されました!

オーストラリア在住の三人の演奏家によって琴と三味線の華麗なる演奏が奏でられました。

私は今週の火曜日に行ってきたのですが、序盤から終焉に向かって盛り上がっていく躍動感は迫力満点!

モダンな曲、200年前の曲、日本人にはおなじみの曲などを演奏されていて、伝統的な楽器にもかかわらずとても新鮮でした!

特に最後の曲、低いバスの音色の琴を演奏していた方がとびきりよかった!その曲は「Beyond the Rise」(上昇の彼方)というのですが、聞き終わった痕にものすごい充実感を感じる事ができました!
ほんとにきてよかった~。


インターバルでは、幼児教育の協力隊の先輩とトンガ人の幼稚園の先生候補のレディたちによるピアニカ(メロディオンと言った方が私はしっくりくる)による演奏が行なわれました。

司会の二人は浴衣をかっこよく着こなしていて、片方が日本語、片方がEnglishで解説していました!

クリスマスの歌やモミの木、サクラなどを時折歌も交えながらセッションしていました。

三週間前には、高いキーと低いキーの区別がつかなかったくらいだったそうですが、とてもうまく演奏しきっていました。


さらにこのインターバルのときに飲み物とサンドウィッチを配ってくれたのがよかった!おなかぺこぺこだったので。控えめに三切れしか食べなかったのですが、もっとがっつりいけばよかった。



このトンガ人の先生候補たちと一緒に出演されていた方から以前、

「ボンマスに紹介したいオーストラリアの女の子がいるよ!彼女、アートを専攻してるんだけど、彼氏がトンガでボランティアやってるから今来てるの。彼女もトンガにボランティアできそうなことがあるか探しにきてるんだって。」

と言われわくわくしていたのですが、たまたま聞きにきていた外国人カップルで彼女がロシア人っぽいかわいいね~と言っていた方がいらしたのですが、実はこの方が例の彼女だったのです!!

一緒にアート関係の仕事ができたら超たのしそうだ!
実際美術は私1人だしもうひとり美術関連がいれば心強いし!

彼氏は埼玉に二年間留学していたらしい!という嬉しい情報もいただき、めっちゃ話したかったのですが、もう遅い時間だったのでまた今度会う事になりました!
楽しみ!


墓石レタリングは私が三日間隊員総会で留守にしている間に、生徒がめちゃがんばってくれてて、今日仕上げをしていました。あとでチェックしにいってきます!!また載せます!