テニスのあと、板橋のホルモン焼きのおいしいというお店、山源へ。

予想以上に入りづらい感じのお店。店内は狭く、煙モクモクで壁にかかる賞状やメニューが見えなくなるほど。歴史が感じられる。

早速メニューからホルモン、コメカミ、ミノ、レバー、トントロ・・・とお肉類を注文。炭で焼いて食べる。口に合うかちょっと心配だったがホルモンとろとろ。レバーもとても美味しかった。
ひとしきり食べて煙の通り道の2人は目が痛そうだったが、更にお店のお父さんの勧めでいくつか追加。手前のは・・・お父さん曰くゴールデンボールなんだとか。それを聞いたらふにゃふにゃ感が気持ち悪・・・。

いろんなお肉をお腹いっぱい食べた。女性が多かったからか、途中からはお店のお父さんが焼いてくれた。会計のあと帰ろうとしたらまた大粒の雨が降り出したのでもう1杯。お話好きのお父さん。息子さんも話に加わり、盛り上がった。

身体についたにおいはすごいが、とても美味しかったし味のあるお店だった。