2日朝に母方の祖母が、13日の誕生日を待たずに満94歳で永眠。知らせを受けて急きょ長崎に帰り、通夜、お葬式という3日間だった。

先生だったおばあちゃんは、身体を悪くしてだいぶ辛かっただろうに、最後まで文句ひとつ言わず感謝を忘れなかったそう。病院に入院していたときも会いに行くと、いつも逆に身体に気をつけて、と心配してくれていたのを思い出す。色々と勉強させてもらいました。ありがとうございました。これかも見守っていてください。

夏の長崎。とても暑かった。蝉がうるさいし庭には蜘蛛だらけだし。自然がパワーを帯びてる感じで、こんなに田舎だったか・・・と思うくらいだった。

母が集めた蝉の抜け殻オブジェ(?)玄関に飾らなくても・・・。