今日で9か月が終わり。

小さめアイバちゃんを2,500グラムまで近付けるために、今のアタシのすべき事は、ダラダラすること★

マタニティビクスも過度なお散歩もお休みして、出来る限りのダラダラ生活。

先生には、アタシばかり体重が増えてもダメだから、食事には十分注意するように!(つまり、食べ過ぎるなということ)って言われてる。でも、アタシが取った栄養をアイバちゃんに行かせるべく、横になったり、つまりはダラダラ…。

そして不思議な事に、体重は思った以上には増えてない。もっと急激に増えるかと思ったけどなぁ。

先ほど発芽玄米入りご飯パン(+クルミ&黒ゴマ)が焼けたよ。

夏のミーハー妊婦道 Age35-ご飯パン.JPG

今にもかぶりつきたい所だけど、我慢我慢!パン、バター、塩、砂糖は控え気味にしなくっちゃ!

うー、でもこの良い匂いに耐えられか?アタシ!

ここ最近、読売新聞で不妊治療・卵子提供を取り上げることがとても多い。そして、とても興味深い。


なんで、今?とも思うけど、それだけ晩婚・高齢出産が増え、不妊治療の件数が増えてるということなのかな。


不妊治療の中でも特に卵子提供の記事は、日本において法整備されていないこともあり、どこまで実態がつかめているのか、よくわからない。


参考↓


http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=245&bui_id=B14&byomei_id=S209


卵子提供と言うと、野田聖子さんが真っ先に思いつくけど、そういう有名人だけでなく、多くの普通の日本人が海外で行っているんだ、ってわかった。


アタシは不妊治療中、たくさんの本を読んだ。

産み分け、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精、男性不妊、不育症、精子バンク、卵子提供、代理母、超高齢出産・・・。


そんな中思うのは、高齢における妊娠「しない」リスク。

日本では、若い学生に避妊ばかり教え、避妊さえ辞めればすぐに妊娠する(できる)と誤解を与えているような気がする。現にアタシの友達(同い年)も、結婚を控え、当たり前のように妊娠したら、って話をしている。それは良い。でも仕事もしたいし、2,3年後かもって。おいおい、そんな悠長なこと言っていられる年齢じゃないよ!って心を鬼にして言ってあげたい。


確かに、多くの芸能人が30代、40代で妊娠・出産している。これは自然に授かっているのか、不妊治療をしているのかまでは公表していない限り、わからない。


でも、今朝の読売新聞(13面)によると、「1回の体外受精で妊娠する割合は、30歳では26%、35歳では23%、40歳では14%、45歳では2%と低下する。逆に流産の割合は、40歳で38%、45歳で68%と高まる。」


体外受精でこの数字なので、自然妊娠は言わずもがな。


卵子提供から話がずれてしまったけれど、晩婚化がもっと進むであろうこれから、早急な法整備と医療の発展を願ってやまない。

日本交通の陣痛タクシーに登録。

http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html


陣痛が来て病院へ向かう時、わざわざ電話口で説明しなくても、先に病院を登録しとくので、安心かなと。陣痛はいつ何時くるかわからないもんね。1人の時かもしれないし、だべあさんがいて、自家用車で行くかもしれない・・・。わからない。


日本交通は、東京23区、三鷹市、武蔵野市で対応。