だべあさんも布団に入り、眠りにつく丑三つ時…。

毎日毎日寝付きが悪く、気持ち悪いのと居心地が悪い(どんな体勢でもつらい)のと、PMSの10倍程のぐちゃぐちゃな感情のアタシが、泣き出した。(面倒くさい)

だって、感情コントロールが出来ない…。
優しいだべあさんに必要以上にあたり散らし、文句を言う自分が情けなくて、申し訳なくて、勝手に涙が出た。

驚いたのはだべあさん。
背中をさすってくれるが、そうすると吐きそうなんだ。(夕飯時、若干吐いた)さすらないでってお願いし、耳にかかる彼の息もうっとうしくて、また暴言。なんで泣いているのかわからないだべあさんは、呆然としていて可哀想だった(笑)。←鬼

ちょっと落ち着いた頃。

夏 「カップラーメンが食べたい。シーフードのやつ。」
だ 「ん?あの匂いが嗅ぎたいの?」
夏 「いや、食べたいの。でも家にないかも。」
だ 「分かった…買って来る。」

こうしてうちの忠実な執事、だべ山はコンビニへ→調理→テーブルセッティング。

夏 「ふー美味しかった(完食)。寝る。」

お嬢様の腹は、底なしですか?