アメンバーさんは話がこんがらがっちゃうかもしれませんが、こちらはリアルタイムな話です。


排卵日検査薬が毎日プラスで、いつ排卵かがわからないので、やっぱり近所のクリニックへ行くことにした。 始めて行くところ。区の子宮がん検診などでも一度も行ったことないところ。


非常に感じが良かった。

クリニックに入った瞬間から感じた。

なんだかあったかい雰囲気。

助産師さんたちが忙しそうに動き回ってるけど、決してセカセカしてる感じではない。子供や赤ちゃんには優しく声をかけてるし、まなざしが優しい。


アタシの後から入って来た妊婦さんたちが数人、先に呼ばれていった。妊婦健診かな・・・。いつかはアタシも・・・。

なーんて思ってたら、呼ばれた。


あれ?妊婦さんたちは診察室3番に入っていくのに、アタシが呼ばれたのは1番だ。ドキドキ。


扉の前には「院長」の文字が。若干緊張する。

夏 「失礼します。」


そこには、めっちゃ優しそうな40代かな?くらいの先生(♂)が座っていた。基礎体温表を渡す。アタシの話もしっかり聞いてくれる。


内診台は、久しぶり。子宮がん検診以来。

ちょっと痛いし冷たいし、嫌な感じだけど。

先生 「右側にこれから排卵しそうな卵子ありますね。」

の言葉に、ほっとした。


卵子が映っている写真を見せてくれた。

いや、卵子かどうかはわからないらしい。

なぜなら、排卵後の卵胞かもしれないとのこと。

後日もう一度エコーをすれば、それが排卵前の卵子だったのか、排卵後の卵胞だったのかわかるみたい。


でもアタシは、めっちゃ安堵感を覚えた。

卵子、ちゃんと、育ってた。

34年間も体内で出番を待ってた卵子。

それだけで、ちょっと感動。←感動するにはまだ早い。


あー・・・でも、排卵した後かもしれない。

今日かもしれない。

明日かもしれない。


これから毎周期、こんなイライラとワクワクが続くんだ。

やっぱブログ書いてないと、ここで発散しないと、ブチ切れちゃうかもー。


皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。