こんなにお天気が良いのに、外に洗濯物が干せないなんてキィーって感じで、カーテン開けて窓際に干すも、今だ乾いてなくてキィーって感じで、目には見えない放射能をぶっちゃけどれくらい恐れれば良いのか現実問題わからなくてキィーって感じで、でもちょっとずつ暖かくなってく感じに少なからずほんわかしてる奥様なアタシは、イ○ンで買えなかった納豆を求めて違うスーパーに向かう途中で、予約してた本を取りに図書館に寄ってみたりなんかして、ついでにパンも買わなきゃなぁって思い出しながら歩くうちに、東京の微量の放射能はちょっとは気になるけど短時間なら目くじら立てて見えない敵をよけようとは思わなくなって、ただこうやって毎日を過ごせるだけで幸せなことなんだ、とあらためて感じたら窓際の洗濯物まで愛しくなって、放射能とは関係なくいつまでも窓際にいていいんだよ、って洗濯物に話しかけてる窓際の夏は、東レのトレビーノでろ過した水道水を飲みつつ、材料が今家にあるものでなるべく電気を使わないで作れるお菓子を考えたらクリームチーズケーキだったからそれを作って、今まさに冷蔵庫で冷やしてる間に今夜のおかずをちらっとマイナーチェンジしようか考えて、でもやっぱやめてみたりなんかして、そんなこんなでそろそろ携帯の充電が切れそうなもんだから、太陽の当たる窓際であくびしつつおしまいだったりして。