「見積もりのほとんどを占めるのは、お料理とドリンクとお花である。」
っていつか聞いたことがあったけど、ホンマやったぁ。お花恐るべし。
次に、披露宴会場内のお花の追加。
メインテーブルとケーキ台のお花は、そのままでいけそう。
そりゃね、お金出せばいくらだって豪華に出来るわけよ。
でもさ、身分相応って言葉がある通り、身の丈にあった感じにした。
で、お客様の座るテーブル数は変えられないので、必然的に数卓プラス。そこのお花も、ランクアップやら花瓶の形やら色々追加プランがあったけど、シンプルにそのままに(それで十分素敵なのよ)。ただ、一つだけ、アタシのわがままを聞いてもらった。
それは、花瓶の周りに花びらを散らしてもらうこと。花瓶のお花を豪華にするよりも、テーブルが華やかになったような気がする。これも追加料金 x 卓数分。へいへーい、電卓がうなりまっせ。
その他にも、テーブルクロスの色や質を変えると1枚いくら、お皿もいくら、なーんてこだわればきりがない。
だ 「せっかくだし、変えても良いよ。」←一生に一度という言葉に弱い
夏 「お花の他は、すべてそのままで結構です。」
VIVA!!決定権を持つオンナ。
ほんとに、そのままで十分過ぎるほどなんだから!
逆にゴテゴテするのが、いやだっちゃ!