いやー、何から書こうかな?

結婚式、終わってみると、すべてが良い経験だったと日に日に思うよ。


会場装花について。

式場のプランには、最低限の装花が入っていたから、それに足りないと思われる分だけ足す感じだったの。


さて、式場のお花屋さんとの打ち合わせ。

なにやら分厚いクリアファイルが出てくる。


お花屋さん(以下、花) 「まず、(披露宴ではなく)結婚式をする会場のお花ですが・・・。」

夏・だ 「!(は!それはプランに入っていないのかー!)は、はい。」


花 「メイン(誓約書を書いたりする台)がこちらのタイプで、○○万円。こちらのタイプで、△△万円です。←確か3種類くらい価格があったかな。

夏・だ 「結婚式場にお花がないなんてありえないよね・・・。(頼むしかないんだよね?)」


花 「列席者の座る椅子を飾るお花を追加しますと、□□万円です。」←バージンロード側の椅子の肘掛につけるお花ね。

夏・だ 「・・・これも欲しいよねー。」


花 「廊下(みたいなとこ)にもお花飾りますか?」

夏・だ 「ないと殺風景。もちろん、お願いします!」


花 「追加で、これらのお花をもっと豪華することも出来ますよ。」

夏・だ 「そ、それは結構です。(きっぱり)」


そうだったのだ。

最低限の装花とは。


メインテーブル(いわゆる披露宴会場の高砂)のお花

ウェディングケーキを乗せる台を飾るお花

お客様のテーブル○卓分のお花 がプラン内。


こうして、結婚式場内のお花と、廊下(みたいなとこ)のお花が必然的に追加された。


初期の見積もりなんて、

まったくあてにならん!


続く。