はるか昔、婚活道のスタート地点に立ってから、曲がらずその道を歩いてきた。寝ても冷めても、婚活のことを考えた。仕事中もお風呂に入ってるときも、いつでもどこでも婚活のことを考えた。片時も婚活のことを忘れたことなんて、ない。


それは現在進行形で、今だまっすぐ婚活道を歩いてる。たまにはわき道に入って、婚活のこと忘れたい時もある。でも自分がそれを許さない。許せない。休んでる暇なんてないんだ。街を見渡せば、30代女の2/3は既婚だ。奥様だ。勝ち犬だ。そして、アタシは未婚だ。負け犬だ・・・。


そうだ、それが現実なんだ。


でも・・・負け犬のぼやき。

白馬に乗った王子様?ふん、そんなもの現れない。白いタイツ履いた王子様の正体は、家に帰ればスエットに着替えて、馬はほったらかし、ソファーに寝転んで、「メシ」とか言っちゃうんじゃないのぉ?あーいやだいやだ。


って強がりを言ってはみるものの、やっぱり結婚したい。矛盾だけど、だから、まだまだ婚活道をまっすぐ歩かないと。現実逃避という甘美な横道へは曲がらない。曲がらない女。頑張れアタシ。押忍。