読売新聞朝刊31面。
「少子化を生きる!エッセー入賞作紹介」
こども未来財団賞を取ったエッセーの中で。

「…私は以前描いていた未来図(キャリアウーマンになると思っていたが実際は主婦、子2人)と違う道を歩んでいるが、悔いはない。家族を持たなかったら、とても視野の狭い人間になっていたと思う。…」

家族を持たないととても視野の狭い人間になるんでしょうか…。
これを読んでとても悲しくなった。

アタシの周りには、こどもを望むけれどいろんな理由で持てない(持たない)仲間が沢山いるのにな。独身だから、高齢だから、不妊だから、経済的に不安だから、仕事がしたいから。

みんなどんな人生だって精一杯生きてる。

それに比べて、隣りに載っていた読売新聞社賞のパパには感動した。こういうだんなさんが増えればいいね。