(確か)ダーウィンは言った。(違ったらごめん)


いものが生き残るのではなく、変化に対応できたものが生き残った」と。


つまり、地球の環境の過酷な変化の中で、しぶとく生き残ってきた生物というのは、他よりかったりがあったりしたものではなく、クレバーに変化への対応能力があったものだ。


この言葉は結構アタシに強く影響を与えていて、仕事であれ恋愛であれ、かたくなに一つの事に固執するのではなく、多様な変化の波に流されているように見せかけて、実はしなやかにうまく泳いで渡っていけば良いんだという精神を教えてくれた。


コムズカシイ。


要は、藤原紀香さんは正しいと言う事です。

ダーウィンから紀香かよっ!


浮気者にくっついている必要はない。陣内さんの心の変化に敏感に反応し、紀香さん自身の心の変化にも嘘をつかず、夫婦間の変化に柔軟に対応したのです。アタシにはそう見えた。


最初から格差婚と言われてたように、離婚したってさほど紀香さんには影響ないでしょう。仕事もあるし、美貌もあるし、失ったのは次結婚する時の「初婚」と言うラベルだけ。離婚によってますます人生経験を増して、いていくことでしょう。


一方陣内さん。全て自分が悪い、だ?浮気を肯定し、自分を悪者に見せて、ほら僕は君を守るために全部悪の部分を背負ったよ、とでも言いたそう。「僕が悪かった会見」を紀香さんが見たら、「あーあんなこと言わせてかわいそう・・・」って思うどころか、「あいつのアホに何で気づかへんかったんやろ」(この関西弁あってる?)って言うと思うわ。


陣内、アホちゃう?

こういうアホが婚活市場に出て来んよう、祈うてるで。よろしくたのんますわ。