ちょっと前に合コンをセッティングしてくれた友達。アタシの幼馴染であり親友(独身、彼氏あり)。→ココ
その合コン自体は楽しく終わって、しかも全額おごってもらって、まあ良しとしよう。出会いを提供してくれた友達には感謝しつつ、これ以上アタシのための出会い提供に頑張ってもらうのもツラく、いつ話そうかと思っていた。友達はアタシの具体的な婚活を知らない。
今日その機会到来。
夏 「あのね、実はね・・・。今までちょっと隠してたことがあってね・・・。」
友達 「何~?」
夏 「実は、婚活してて・・・。それで知り合った人と付き合っているというか、何と言うか、まだ付き合ってはいないんだけど、向こうは付き合っている気満々(?)で、ってそんな感じなんだよね。」
友達 「えーーーー、ほんと?で、婚活って何やってんの?ネットとか、かな?」
夏 「ネットはやってないんだけど、結婚相談所に登録していて、お見合いとか。」
友達 「そうなんだ~。私は夏ちゃんにはそういうの合ってると思うよ。身分がはっきりしてて安心だし。良かった。あの時泣いて電話してきてたのにねぇ(笑)。」
夏 「あの時はごめんね。で、だから、今合コンとかは全然やってないし、その人と向き合おうって思ってるんだ。」
友達 「そっかー。でも嬉しいな。決まるといいね。どんな人なの?」
友よ~!ありがとう。しばらく嘘ついていたのに、全然怒んなくて、しかも励ましてもらい、その人とは上手くいくような気がする、と嬉しい前向きな言葉までいただいた。
話して良かった。
彼女は今までのアタシの彼氏をだいたい知っていて、結構辛口コメントもらってた。だからこそ、「今回の人は夏ちゃんに合っているし、もうこの先他の人は出てこないと思う。年内だね。」って言われた時は、正直嬉しかった。
自分の気持ちだけじゃダメ。周りに励ましてもらって、盛り上げてもらって、エッサホイエッサホイ良い方向に持っていってもらうアタシの婚活道。
今アタシにお見合い申し込んでくれている方、真剣に悩み中。