菜々子さんは言いました。
「今まで誰も気軽に声をかけてくれなかったのに、この人だけは自然に話してくれて、交際を申し込んでくれた。」
藤原の理科は言いました。もとい、紀香は言いました。
「電話番号渡してきて、びっくりしたわー。(関西弁)」
菜々子も紀香も、ちょっとやそっとでは口説けない高嶺の花。Oh, yeah.
そこ!!に果敢に挑んだ反町さん&陣内さん。高嶺の花ほどそんなにお声がかかんないって知ってか知らずか・・・。その度胸、おみそれしました。
高嶺の花=スキのない女。
先生、この方程式は成り立ちますか?
で、アタシたちよ。スキのある女性はみんなとっとと結婚してるじゃん?声かけやすいし~。ミソジ過ぎて婚活してるアタシたちは、スキがなかったのよ。そうねぇ、今もないのかな。だからなかなかオトコ、しかも今の男子は草でしょ?そんな男子はアタシたちに声もかけられない訳。メールを送るにしても、当たり障りのない事とかさ。だから、そんな中で果敢にアタシたちのような高嶺の花(と言ってしまおう)に挑むオトコがいたら、アタシたち、すぐにクラクラ~ってなっちゃうのにね、って思うのさ。
高嶺の花の「実はそんなにモテないんですぅ。」の言葉の裏には、「アタシにピッタリな素敵な男性にはなかなか出会えないけど、他のただの男も妥協では選べず、そもそもお声がかかんない、それで一人なんですぅ。」って意味があるの。だから、世の(草でも素敵な)男性の皆様、ガンガン女子に声かけて下さいまし。案外高嶺の花って思ってる女性の方が簡単に落ちるかもしれないよ。
あー、上からですか?はい、上からです。