本日の読売新聞・朝刊・19面より。


新宿高島屋 「『婚活』応援福袋」2,009円。10人限定。抽選。

松屋銀座  「婚活支援福袋」14,000円。7万円相当。限定10個。先着順。


応援って言われると、一緒に頑張りましょう!みたいな感じだけど、支援って言われると、なんかもう必死の形相でお国のために結婚しておくれって言われてるみたい・・・。


ま、言葉なんてどうでもいいんですけど。


松屋の福袋の中の勝負服は、アラサー男性社員が選んだとのこと。記事によると、黒のワンピース、白いファーのボレロ、黒い柄スト、パーティーバッグ、ネックレスの構成。コーデ考えた婦人服担当の男性社員(29)の言葉。「出会いの場で、第一印象をよくし、日常とのギャップも出せる装い」だそうな。さすが、婦人服担当。


でもね、記事に載ってた写真、ありゃどー見てもでしょ。お見合い服じゃないような・・・。逆に、男性ってこんな服でお見合いに来て欲しいの?


と、今気がついた。あくまでこれは、婚活支援勝負服。お見合い服ではないのね・・・。


お見合い=婚活だけど、婚活=お見合いではないんだった。

バカバカ、アタシ。これ着てクリパでもなんでも出会いの場に行き、男性目線で選ばれた可愛い服で、オトコゲット!ってことよ。そうだよね、松屋さん?


でも発売は来年の1月2日。クリパ終わってますがな。