1ヶ月放置の眉パッツンさん。
すみません、忘れてました・・・。
前回「衝撃の」とか書いて、期待を持たせてこちらもすみません。
あくまでアタシにとっての衝撃の一言なので、あしからず。
2回目のデートは、銀座のとあるお店。ここは確かアタシが選んだと思う。その前日だったか前々日だったか、電話で何を食べに行きましょうか的な話をしていた時に、多分眉パッツンさんは、仕事だか何だかネットをしながら電話していたようだ。ながら電話。アタシにはできない芸当。だって相手に失礼でしょ。で、アタシがお店選んでおきますって言って、電話切ったんだったような。
キレイなビルのキレイなお店。来てる人も会社帰りのこぎれいな人たち。そんな中でまた、眉パッツンさんはアタシに何回お見合いしただの聞いてくる。うぜー。そんなに気になるの?
で、お店を出て駅まで歩いてる途中、その一言が。
眉パッツンさん 「もういいじゃん。」
夏 「?」
眉パッツンさん 「もういいじゃん。」
???何がでしょう?何がもういいの?
理解できないアタシ。
眉パッツンさん 「もうお見合いしなくていいじゃん。」
ハァ?アタシにもうお見合いするな、と言いたいのか?
あなた、何様じゃ?
彼氏でもなんでもないよね?まだ会って数回目でンなもん決めらんないし・・・。何言ってるんだか、混乱なアタシ。つまり、彼的にはもうあなたに決めますので、お見合いしないで下さい、ってことらしい。
ぶっちゃけ、ここで嬉しいって思えたら、アタシは結婚へまっしぐらだったのかも。でもこれが思えなかったんだよねぇ。仕方ないよねぇ。
あいまいに言葉をにごしつつ、逃げるように駅への階段を降りた。
続く。(これ以上まだ続くのか?)