先日、教育TVで「源氏物語」特集みたいのをやっていた。
好きな題材だ。DVDに撮り、早速見る。
その中で、光源氏は義理母の藤壺の宮の面影を追い求めて、生涯女性遍歴を重ねた、と言っていた。そーなの?
だったら、アタシたちは現代のオンナ光源氏だ。
理想の藤壺の宮(=男性)を追い求め、クルクル婚活している。
例1:政略結婚の葵の上(正妻)はプライドが高く、いいとこのお嬢様。条件は良いが、何か合わない光源氏。
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現代のオンナ光源氏は条件で相手を探すが、何か上手く行かない。
例2:光源氏は幼い紫の上(実は藤壺の姪)を引き取り、理想の女性に育てて、後に妻にする。
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現代のオンナ光源氏は年下くんと付き合って、育て、結婚していく。
例3:左遷先で恋に落ち、身分の低い明石の宮と結ばれる光源氏。
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現代のオンナ光源氏は格差婚もいとわない。
例4:下町で名前も知らない夕顔と恋に落ちる光源氏だが、実は親友の頭の中将の元恋人だった。
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ネット上で婚活しているオンナ光源氏は、もしかすると顔も素性も知らない親友の元恋人とやりとりしているかもしれない。
31文字の和歌ならぬメールを駆使して、たった一人の理想の人を探せ!
オンナ光源氏の婚活道。
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