先日誘われた合コンに行ってきた。→ココ

もう参加する気はなかったんだけど。→ココ



行ったら行ったで楽しいのが、合コン。出会いとかあまり期待していかなかっただけに、素直に楽しめた。3対3の普通の合コン、というより食事会?



特筆すべきは、合コンには珍しい本当のイケメンがいたこと。しかも年下。ごちそうさまです。彼は取引先である男性幹事に今夜暇なら、ということで急遽参加したらしい。えらいぞ、幹事。良い仕事した。



アタシはイケメンハンターである。別にイケメンを彼氏にしたいとか、結婚したいとか、そういうことでは全然ない。(「全然」は言いすぎ。あわよくば・・・)ただの目の保養。イケメンは大好物。



そこしか空いてなかったから、イケメン石田純一の目の前に座ったアタシ。でも彼は、アタシの先輩(アラフォー美人)との話に夢中。えーい、だったらそっちから話しかけて来るまで、話しかけてあげないもん。(上から・・・。)



最近めっきり合コンなんぞに行っていなかったアタシ。適齢期の男性とざっくばらんに話す機会があまりなかった。お見合いではざっくばらんに話せないし。今回未来のだんな様候補がいないと悟ったアタシは、ここぞとばかりに34歳と32歳に聞いた。



夏 「20代の時って、結婚したいと思わなかった?」


34歳 「全然。転職を考えていたから、そっち優先だった。」


32歳 「20代は仕事しようって決めてたから。」



夏 「今は?周りの友達はもう結婚してる人いるでしょ?」


34歳 「たくさんいる。けど別に今は結婚しようって思わない。40になっても独身を通そうとは思わないけど・・・。」


32歳 「いい人が現れれば・・・。」



あー、やっぱり今の適齢期30代前半男は、こんなもんか。焦ってない。全然。みっともないから焦るなよ。って言われているようであった。でもさ、


34歳さん、独身を通そうと思ってなくても、あんたなら確実にそのまま40を通り越すよ。そん時泣いても遅いよ。


32歳さん、いい人なんて現れないよ、自分から探さないと。受身すぎんだよ、今の男は。


と言いたい気持ちを抑えて、笑っといた。



続く。