過去2回お見合いのお申し込みをお断りさせていただいた方から、また申し込みが来た。前回から3ヶ月。アタシに2回も申し込んで断られてること忘れてるのかな・・・。ちょっと若年性アルツハイマーを心配してしまう。即効またお断りした方がいいのか、夢を見させてあげた方がいいのか、はたまたこの人が運命の人なのか・・・。
さて、結婚相談所のおばちゃんから写真についてのご意見をいただいた。
今載せている写真は、お友達に協力してもらい撮ってもらった1枚と、相談所ご推薦の写真館で撮った1枚。
以前は、修正全くなしの相談所のデジカメで撮ったいただいた写真を載せていたこともあったのだが、あまり気に入らず、友達に頼んだのだ。何十枚も撮ってもらって、現実を見つめつつ、これという1枚を提出した。
そしてその写真が今掲載されているのだが、先日ダメだしが出た。
おばちゃん 「夏さん、正直この写真(友達が撮ったもの)はスタッフの間でも評判が悪いわ。夏さんのいいところが出ていないし、光の具合も良くない。他の女性会員さんと比べると落ちるわよ。」
夏 「あ・・・そうですか。」 ←ちょっと弱気。
おばちゃん 「やっぱりここ(相談所)で撮った物の方が、夏さんらしさが出てると思うの。お上品で、おしとやかな感じ?お嬢様感が出てるから。」
夏 「それでは、写真館で撮った方はどうですか?」 ←高いお金払ってるんですが。
おばちゃん 「これも正直、良くないわ。」
がびーん。
以下おばちゃんの意見。
友達が撮った1枚と写真館で撮った1枚は、実物のアタシとジーエーピー、つまりギャップがありすぎるのだそうだ。元気でちょっとやんちゃな写真と、おばちゃんたちには映ったらしい。
お見合い相手を選ぶ段階で、写真は言わずもがなとっても重要な判断材料である。男性は最初に見た写真を脳裏に焼きつけ、それに基づいて妄想が膨らむので、実物を見てちょっとでも想像と違うとそれだけでXになるケースもあるらしい。ちっちぇーなーと思うが、現実だから仕方なし。
だから、素に近い写真が望ましいのだとか。特に美人は。あは。 ←お世辞に弱い。
逆に素の写真を載せてしまうと、会ってもらえないかもしれないという方は、いちかばちかで修正しまくりの写真を載せて、会ってから性格や所作で勝負をかけるらしい。(あくまでもおばちゃん談なのであしからず)
そして、特別に・・・と他の女性会員さんのお見合い写真をみせてもらった。どきどき。初めて見せてもらう。
顔には付箋がはられ、誰だかはわからないようになっている。だが・・・。あきらかにアタシのとは違う、完璧なお見合い写真がずらり。
おばちゃん 「うちの相談所で人気のある方々の写真よ。」
わかる、わかりますよ、おばちゃん。素敵すぎる写真たち。おそらく30代半ば~後半の方々と思われるが、女のアタシから見ても申し込みたくなるよ、これは。なんなんだろう、何が違うのだろう。ポーズや服の選択、ぼかしありや小道具ありやら。あっぱれ。
でもでもでもさ、お見合い相手の方に実際言われたんだけど、「写真より全然きれいですね」って。「珍しいですよ、こういうパターン」って。そういう作戦もありじゃないですかね~。
しかし、素直なアタシは自分の写真について、もう少し真剣に考えようとしてるところであります。