とりあえず、症例記録
まだ、健康診断が終了していないけど、いろいろと手を回してもらってオペ室に見学者として潜入。
初日はA弁の単弁置換。けど、これが、minimal invasive procedure。
切開領域が狭いので、レトロを術野から入れることができないので、エコーガイド下にて麻酔科が挿入。
最初は、PAカテーテルが入らないで苦戦してるのかと思ったら、じつは、冠静脈洞から 、カテを挿入しようとしていたのだった・・・。
というわけで、PAカテの方は左鎖骨下から入れていました。
翌日は、小児の大血管置換術。
導入中、O2を切ってAIRのみで換気してるから、なんでだ?!とおもったら、肺血管抵抗を増やして、末梢への血液量を増やすためだった。
翌々日は、小児のVSDが午前、ASDが午後。これはすんなり終わる。
夕方から、ボスの家でスタッフ中心の歓迎会。
ボスの家が小高い丘の林の中にあるんだけど、広い!!
庭でホタルが飛んでました。
読んでくれてありがとう
多くの人がするという、ブログなるものを、我もしてみむとてす。
アメリカの内陸部のとある街で臨床麻酔・・・・心臓胸部麻酔のフェローをすることになった者の物語です。
気軽な覚書みたいなものなので、気軽に読んでください。
あ、ていうか、読まなくてもいいです。ほんとに。
なんか、はずかしい。
いまところ、知り合いには当分ひみつにしていく方向で。。。。
