これから、何年続くのでしょう??
お弁当作り。
私の分を作ったり、土曜日には、下の子のも作ります。
しかし、この日!
上の子は食べなかったんだよ~
午前中から友達の家に行ったまま戻らず、
そのまま食べずに友達と遊んでいたらしい・・・
友達と仲良く遊ぶのはええんじゃけど、ほんまに食べんかったん??
ど~かいの~
会社のこと、子どものこと、そして参加している組織のこと。
働く母には、悩みは尽きない。
しかし、いかにも悩んでいますっていう顔は、どうか。
何があってもにこやかに、
フクフクとしていたい、と思う。
世間には大不況の波が押し寄せている。
中小企業の経営者のみならず、大企業の経営も思うようにいかないらしい。
眉間にしわを寄せたり、目にクマが出来ていたりすると、
なんだかつらそうで、しんどそうで。
そうなると、うまくいくものもうまくいかなくなる。
だから、笑って。笑って。
できるだけにこやかに過ごそう。
そうすると不思議に道が開けてくるものだ。
お金は血液である。
お金という血液が循環し、経済が成り立っている。
今回の不況で、体を流れる血液の大半を失ってしまった。
金融機関の貸し渋り&貸し剥がしで、もはや中小企業には流れる血液がない。
度を越した貧血には、死が待っている。
私は、交通事故現場に遭遇すると、けが人を救助するタイプだ。
何か困っている人が居たら、助けてあげようとするタイプだ。
銀行の姿勢は、もはや貸し渋りではなく貸し止め。
自身には、政府から血液が輸血される。
だから、銀行は見ていながら何もしない。
死んでいくのを承知で、見ているが、何もしない。
久々に土日と連休でした。
風邪っぽいので、一日はズ~っと寝てたけど。。。
明日から、また仕事。
頑張らねば![]()
休みの終りの、このへんの時間が好きではない。
うんと、うんと、遊んだひとなら、達成感があるか??
目の下のクマ。
もともと遺伝的にクマ体質である。
上の子も下の子も、どちらもクマもち。
疲れていると、濃くなる。
そして、年齢を重ねると濃くなることも発見!!
(嬉しくない発見なので、発見
かな?)
先日お客様の代理で、日本政策金融公庫に行った時のこと。
なにやら、制度が変わって名称も変わったらしいが。
申し込み書が正しく書けているか、精査してもらうつもりだった。
代理で来たことは言う必要もないと黙っていたのだが、
「あなた、お金持ってるの? 自己資金ないと貸さないから!」
「ホントにお金あるの?」
何度も言われて、なんだか腹が立ってきた。
そして、ついに言ってしまいました。
すいませんが、私ってそんなに貧乏でお金がないように見えますか?
そんなに、貧乏くさい感じがしますか?
今日は忙しいお客様の代理で参りました。
お金が足りないから、借りに来てる人がほとんどと思うのですが、
皆さんに確かめもせず、そんな言い方をするのは、失礼ではありませんか?
こちらが強く出ると、急に態度が丁寧になる。
「そういうわけではありませんよ。皆様にまず確認させていただいて。。。ぶつぶつ・・・」
少し慌てているようにも見える。
あ~あ、これこそまさに、お役所仕事だね。なさけない。
しかし、貧乏くさく見えたらしい![]()
何が原因だろう???と考えてみる。
いつも仕事ではスーツだ。
あつらえまではいかないにしろ、特売用に造られているものは買わない。
質の高いものを着たいとは思っている。
パッと見って大事だと思うからである。
そ、そういえば、忙しくて美容院にも行けなかったし!!
そして!寝不足で濃くなった目の下のクマ!!
こ~りゃあ、いけませんぜ!!
もう少し、自分自身に時間をかけていたわってあげなきゃね。
どなたか、目の下のクマが薄くなる技を教えてくださいな。
体操とか、
マッサージとか。
美容液とか。
貸し渋り、貸し剥がし
弊社では貸し剥がしはないが、貸し渋りは感じる。
銀行の営業マンから聞く言葉。
「こういうご時世だからねえ~」
「 ぼくだったら、やるんだけど上がねえ」
うまく話をするなあ、と思う。
「慎重になっている」
これは、イコール貸し渋りではないのでしょうか??
銀行マンと話していると、むかっと来たりすることが多い。
まさに、雨の日に傘を貸さない
もっと日本の国のことを考えようよ。
「パナマ運河」「リーマン買収」などなど、
外国のことばかり助けているけれど、日本丸が沈没してしまうよ。
同じ日本丸の乗組員として、
もっと他にすることがあるだろうに、と思う。
三ヶ月も、スイミングスクールをサボっている下の子。
今日という今日は、行ってもらいたいっ!!
というわけで、バス停まで見送り。
バスが迎えに来るので、
そのバスに乗ってしまえば、スイミングスクールにたどり着く。
何回も行かなかったくせに、
いたって呑気だ。
よ~し、しめしめ。
今日は乗っていきました![]()
働く母に育てられた子どもたちは、
驚くほどたくましい。
帰宅してみると、制服を洗っていた上の子。
スイミングへの通い方を一度教えただけで、いけるようになった下の子。
さらに下の子は要領よく、
スイミングに行く振りして、サボるという荒業を身に着けた。
理由を聞くと、その内容がふるっていて、
「きょうわ、ころんでしまって。ばんそうこうをはっているとバスがいってしまった」
「まってもまっても、ばすがこなかった」
ありえないような言い訳が面白い。