「ゆめみらい株式会社」 代表 折本 緑のつれづれなるまま -27ページ目

「ゆめみらい株式会社」 代表 折本 緑のつれづれなるまま

業界の裏話や真面目な話はもちろん、
家事をこなし、子育てしながらの
女性社長が、日々に感じたことを感じたままに。

これから、何年続くのでしょう??

お弁当作り。


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私の分を作ったり、土曜日には、下の子のも作ります。


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しかし、この日!

上の子は食べなかったんだよ~

午前中から友達の家に行ったまま戻らず、

そのまま食べずに友達と遊んでいたらしい・・・


友達と仲良く遊ぶのはええんじゃけど、ほんまに食べんかったん??

ど~かいの~




このごろ、銀行の担当者と話していると、

何とも言えない気分になることが多い。。。。


借りるこちら側と、貸す銀行側の温度差があまりにありすぎて、、、

担当者の方のせいではないのだけれどDASH!


しかし、弊社の担当のHさん。

上手に話してくれる。

だめなものは駄目なんだけど、聞いていてストレスを感じない。



どんな話術??

いずれにしても、ありがとう。




会社のこと、子どものこと、そして参加している組織のこと。

働く母には、悩みは尽きない。


しかし、いかにも悩んでいますっていう顔は、どうか。

何があってもにこやかに、

フクフクとしていたい、と思う。


世間には大不況の波が押し寄せている。

中小企業の経営者のみならず、大企業の経営も思うようにいかないらしい。

眉間にしわを寄せたり、目にクマが出来ていたりすると、

なんだかつらそうで、しんどそうで。


そうなると、うまくいくものもうまくいかなくなる。

だから、笑って。笑って。

できるだけにこやかに過ごそう。


そうすると不思議に道が開けてくるものだ。


お金は血液である。

お金という血液が循環し、経済が成り立っている。


今回の不況で、体を流れる血液の大半を失ってしまった。


金融機関の貸し渋り&貸し剥がしで、もはや中小企業には流れる血液がない。

度を越した貧血には、死が待っている。



私は、交通事故現場に遭遇すると、けが人を救助するタイプだ。

何か困っている人が居たら、助けてあげようとするタイプだ。



銀行の姿勢は、もはや貸し渋りではなく貸し止め。

自身には、政府から血液が輸血される。

だから、銀行は見ていながら何もしない。

死んでいくのを承知で、見ているが、何もしない。






掃除、洗濯は手抜きになろうとも、「食べることだけは、手作り」を心がける。


食は、すなわち体を作るから。

暖かいご飯と味噌汁があれば、良い子に育つような気がする。


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専業主婦に比べて時間が無いのは当たり前で、

完璧にやろうとしても無理なことは十分わかっている。


だけど、

あれもダメ~これもダメ~ というと、

まるで自分が無能力人間のように感じてげっそりしてしまうが、

『食事だけは頑張っている』と胸を張って言うことで、

ずいぶん満ち足りた気持ちになる。


これだけは、手抜きしない! と胸を張っていえることを一つ作る。

充実したワーキングライフのために。

一点豪華主義は、お勧め。


久々に土日と連休でした。

風邪っぽいので、一日はズ~っと寝てたけど。。。


明日から、また仕事。

頑張らねばグッド!


休みの終りの、このへんの時間が好きではない。

うんと、うんと、遊んだひとなら、達成感があるか??



目の下のクマ。


もともと遺伝的にクマ体質である。

上の子も下の子も、どちらもクマもち。


疲れていると、濃くなる。

そして、年齢を重ねると濃くなることも発見!!

(嬉しくない発見なので、発見ダウンかな?)


先日お客様の代理で、日本政策金融公庫に行った時のこと。

なにやら、制度が変わって名称も変わったらしいが。


申し込み書が正しく書けているか、精査してもらうつもりだった。

代理で来たことは言う必要もないと黙っていたのだが、

「あなた、お金持ってるの? 自己資金ないと貸さないから!」

「ホントにお金あるの?」

何度も言われて、なんだか腹が立ってきた。


そして、ついに言ってしまいました。


すいませんが、私ってそんなに貧乏でお金がないように見えますか?

そんなに、貧乏くさい感じがしますか?

今日は忙しいお客様の代理で参りました。

お金が足りないから、借りに来てる人がほとんどと思うのですが、

皆さんに確かめもせず、そんな言い方をするのは、失礼ではありませんか?


こちらが強く出ると、急に態度が丁寧になる。


「そういうわけではありませんよ。皆様にまず確認させていただいて。。。ぶつぶつ・・・」

少し慌てているようにも見える。

あ~あ、これこそまさに、お役所仕事だね。なさけない。




しかし、貧乏くさく見えたらしい汗

何が原因だろう???と考えてみる。


いつも仕事ではスーツだ。

あつらえまではいかないにしろ、特売用に造られているものは買わない。

質の高いものを着たいとは思っている。

パッと見って大事だと思うからである。


そ、そういえば、忙しくて美容院にも行けなかったし!!

そして!寝不足で濃くなった目の下のクマ!!


こ~りゃあ、いけませんぜ!!

もう少し、自分自身に時間をかけていたわってあげなきゃね。


どなたか、目の下のクマが薄くなる技を教えてくださいな。

体操とか、

マッサージとか。

美容液とか。





ひたすら、眠る

疲れが溜まってたら、風邪をひいた

ただ、ただ、眠って、疲れをとる。

貸し渋り、貸し剥がし

弊社では貸し剥がしはないが、貸し渋りは感じる。


銀行の営業マンから聞く言葉。


「こういうご時世だからねえ~」

「ぼくだったら、やるんだけど上がねえ」

うまく話をするなあ、と思う。


「慎重になっている」

これは、イコール貸し渋りではないのでしょうか??


銀行マンと話していると、むかっと来たりすることが多い。

まさに、雨の日に傘を貸さない


もっと日本の国のことを考えようよ。

「パナマ運河」「リーマン買収」などなど、

外国のことばかり助けているけれど、日本丸が沈没してしまうよ。


同じ日本丸の乗組員として、

もっと他にすることがあるだろうに、と思う。



三ヶ月も、スイミングスクールをサボっている下の子。


今日という今日は、行ってもらいたいっ!!

というわけで、バス停まで見送り。


バスが迎えに来るので、

そのバスに乗ってしまえば、スイミングスクールにたどり着く。


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何回も行かなかったくせに、

いたって呑気だ。



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よ~し、しめしめ。

今日は乗っていきました合格




働く母に育てられた子どもたちは、

驚くほどたくましい。


帰宅してみると、制服を洗っていた上の子。

スイミングへの通い方を一度教えただけで、いけるようになった下の子。


さらに下の子は要領よく、

スイミングに行く振りして、サボるという荒業を身に着けた。


理由を聞くと、その内容がふるっていて、

「きょうわ、ころんでしまって。ばんそうこうをはっているとバスがいってしまった」

「まってもまっても、ばすがこなかった」
ありえないような言い訳が面白い。