奈良県桜井市で昨年3月、吉田智樹ちゃん(当時5歳)が餓死した事件で、
保護責任者遺棄致死罪に問われている両親のうち、母親の真朱(まみ)被告(27)に対する裁判員裁判の論告求刑が9日、奈良地裁(橋本一裁判長)であり、
検察側は「犯行は陰湿で卑劣。動機も自己中心的」などとして、懲役10年を求刑した。
検察側は論告で「ワンルームマンションという密室で、ほかの誰にも知られないまま、智樹ちゃんに精神的、肉体的に苦痛を与えた」と指摘。「わずか5年の生涯で、夢や希望を持つこともなく死んでいった無念さは、刑の長さを決めるにあたり、最も考慮すべきだ」とした。
こんな事件を耳にするたび、
胸が締め付けられそうになる![]()
もはや、人間の仕業ではないと思う。。。
かわいそうで仕方がない。
そりゃ、子育てって、
わがままだし、
やりたい放題だし、
面倒くさいと思うのかもしれない。
だけどね。
愛情かけたら、かけただけ、
子どもが笑顔になるんよ。
その笑顔は、最高の贈り物なんだよね。
そして、こっちも幸せな気持ちになるんだよ。
ウチで育てるから、
何人でも、愛情もって育てるから。
殺すくらいなら、
ウチに連れてきて。