コンビニで見かけた豚まん
「ピンクの豚まん」
その姿に、思わず買ってみた。
数ある中で、消費者に選ばせる=勝ち だと思う。
ネーミングにしろ、見た目にしろ、
飽食の時代を過ごす消費者のハートに訴えるものでなければ、生き残っていけない。
中は、こんな感じ。
ごく普通の豚まんだ。
ああ、それにしてもむごい食べ方・・・・
そして気になるお味。
ピンク色の皮の部分がほんのり甘い。
中身があんこだと合うんだろうが、
豚まんとしては、まずい。
たぶん、二度目に買うことはないだろう。
ということは、見た目+味=商売繁盛
飽食の時代の消費者は、うるさいのだ。

