毎日、不動産業者の破綻のニュース。
またか~と慣れてしまっているのが、少々怖いですね。
買い手がついたと思っても、銀行から融資がおりないので、白紙解約になった。
携帯電話に連絡しても、「本人のご都合により・・・」のアナウンスで繋がらない(料金を払ってない?)
金策が断られ、会社で亡くなっているのを、翌朝出勤してきた従業員が見つけた。
暗い話ばっかりです。
中小、零細企業は、どれだけ倒産しているのでしょう?
商工会議所、法人会でお会いする中でも、
良くないという話、先行きが不安だという話ばかりです。
相変わらず、政府はこれといった政策を示していないようです。
リーマンの連鎖による金融不安対策で大慌てなのでしょう。
「血を流したものだけが、その痛みを知る」
いったい何業が安泰していられるのか?
のんきな公務員さんだけでしょう。
政治に大きな改革を望みます!