住宅・土地統計調査 の年らしい。
知らなかったんだけど、5年に一度しているらしい。
全世帯というわけではなく、「一定の統計上の抽出方法に基づき」選定する世帯が対象となる。
どうして、我が家が???
一定の統計上の抽出方法ってなに???
調査員さん(?)が我が家にきて初めて知りました。
認知度があまりにも低いので、
ホントにそんな調査をしているのか、疑惑がわいて来てしまった。
これは、周知不足でしょ~??
国勢調査の時も思ったんだけど、
どうして「調査員」なる役割を持った人が、必要なのか?
封筒に入れて、ポストへ投函 で、いいんじゃないでしょうか?
ヒトを雇うより、はるかに安上がり
しかも、我が家のように日中は無人の世帯だと、夜とか休日に来てもらうしかない。
来られちゃ困る時間帯だってあるし~
そういえば、国勢調査の時、
確か10月1日現在の内容を記載するってんで、
ちょうど日曜日でお休みだから書こうと思ってたら、
なんと、その日の朝8時に回収に来られてびっくりしたことがある。
日曜なんで、まだその時間には、だらっとしてたんだよね。
まあ、それはともかく、調査項目は、大まかにこんなこと。
(1) 住宅等に関する事項
ア 居住室の数及び広さ
イ 所有関係に関する事項
ウ 敷地面積
エ 敷地の所有関係に関する事項
(2) 住宅に関する事項
ア 構造
イ 破損の有無
ウ 階数
エ 建て方
オ 種類
カ 家賃又は間代に関する事項
ケ 建築面積
キ 建築時期
ク 床面積
コ 設備に関する事項
サ 増改築に関する事項
シ 世帯の存しない住宅の種別
(3) 世帯に関する事項
ア 世帯主又は世帯の代表者の氏名
イ 種類
ウ 構成
エ 年間収入
(4) 家計を主に支える世帯員又は世帯主に関する事項
ア 従業上の地位
イ 通勤時間
ウ 現住居に入居した時期
エ 前住居に関する事項
オ 別世帯の子に関する事項
(5) 住環境に関する事項
これらの項目って、他の省庁のデータと突き合わせば、わかることなんじゃないかな??
たとえば、
ウ 敷地面積
エ 敷地の所有関係に関する事項
キ 建築時期
ク 床面積
てな項目は、法務局にデータがあるし。
ア 世帯主又は世帯の代表者の氏名
イ 種類
ウ 構成
エ 年間収入
などの情報は、市区町村が把握してる。
無駄なことは省きましょうよ。
特に財政難なんだし。
ア 従業上の地位
イ 通勤時間
については、きかなきゃわからないことカモね。
これらだけ、みんなに聞けばいいのにね。
でも、結構な「他人に知らせたくない」情報もあるんだよね。
個人情報保護法に基づいて保護するって言ったって、
近所のおばちゃんがくるんだもの。
一件当たりいくらかのアルバイト料(?)をもらってのお仕事らしい。
調査員には、知られちゃうからね~
郵送って方法をとってくれないかな~
いろいろ調べてると、わかってきたけど。
必要だけど、無駄が多い。
お役所仕事だね。
民間がするなら、もっと能率的にやるよ。
もう少し、工夫してよ。