やっぱりか~ | 「ゆめみらい株式会社」 代表 折本 緑のつれづれなるまま

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業界の裏話や真面目な話はもちろん、
家事をこなし、子育てしながらの
女性社長が、日々に感じたことを感じたままに。

上の子は、小学校六年生。


ええ、公立の小学校ですが・・・

PTAと言うのがあるらしい・・・


PTAって何?

何のためにあるわけ?


学校からのお便りや、PTA便りなど

子どもが持ち帰るプリントを読みましたが、


うちの学校のPTAって、存在意義がよくわからないなあ

単なる学校の下請けじゃん

学校が都合のいいように利用する、自由に使える無償の下請け~

と思ったのは、息子が小学校一年生のとき。


ええ、そりゃ私は、ひねくれ者かもしれないけれど。


先日、役員をしていない保護者に対して、

強制的に役割を分担するという、電話が役員さんからかかってきました。


私  「ええ、出来ることなら喜んで協力させていただきますよ。

だけど、運動会当日の警備って、下の子を連れてて出来ますかね?

イザのとき対処できないし、そう考えたら、男性の方がいいのでは?」


役員 「警備って、自転車置き場の整理かもしれないし、

ヒトの移動をお願いするのかもしれないし・・・」


私 「えっ?何をするか、はっきりわからないんですか?」


役員 「そうですよ。私もわからずにやってますから。皆さん、引き受けてくださいます」


私 「ヽ((◎д◎ ))ゝ わ、わからなくて??」


役員 「お子さんが居て無理と言うのなら、下のお子さんを保育園に預けては?」


私 「(-""-;) お兄ちゃんの運動会を見るのを毎年楽しみにしてますから。

そこまで強制されると・・・」 少し、怒りモードになってきた私



平素、法人会や商工会議所のきちんとした組織で活動する私にとって、

役員が、内容を把握していないことはありえないこと



役員 「それでは出来ないという事ですねむかっ とすると、自動的にこちらで割り振ることになりますので、ご承知下さい」


私 「出来ることと出来ないことがありますので・・・出来ることは喜んでさせていただきます。

でも、強制的に決められて、それが出来ないとなると、他の皆さんに迷惑になりませんか?」


役員 「私は立候補して役員になったけど、他の皆さんはくじ引きで強制でした。

皆さんやってます。」


話してる論旨が、ずれていく~~

平行線、平行線・・・・



そして、下の子の保育園に迎えに行くと、先生に呼び止められ、

下の子のことで何があるのかな~と聞いてみると、


「私は、小学校でPTAの副会長をしているんです。

今回の運動会では協力していただけなかったけれど、

次の行事のときは、ご協力をお願いしますね」

ですって。

保育園の先生が、副会長さんなんですね。

そういえばこの方、上の子のサッカーの役員さんもなさってる。


私が言ってること、まったく伝わってないな~あせる


それにしても、役員をたくさんやってくださってる。

ありがたい事です。

たしか、ご自分のご両親と同居とか。いいな~





そもそも、

PTAって組織が出来たのって、いつからなんですかね~


私が小学生の時もあったなあ・・・

と言うことは40年くらい前には、すでにあったんだ~


あの頃は、働いているお母さんが

今よりもかなり少なくて、

「鍵っ子」って差別用語すれすれの感じだったし。

そういえば、PTA主催の

「やきものサークル」や「合唱サークル」なんかがあって、

母も楽しそうに学校に通っていたなあ


今の時代に比べ、のどかな時代でした。


今は、働く親に育てられる子どもたちって、かなり多いはず。

昔のままのスタイルで存在しているPTAって、どうよ?

楽しい「●●サークル」ってだけ無いな。