最近はますますインターネットが物事の中心となっていっている気がしています。
インテリア小物などの店舗では、
ものを見て触れてセンスを養い、
購入はインターネットから・・・
という流れが出来てきている気がします。
先日、上の子のめがねが壊れました。
眼鏡屋さんに新しいのを買いに行こうというお母さんより、
お友達と遊ぶほうが楽しいようで・・・
すたこらと遊びに行ってしまった息子。
おいおい、顔に対してめがねの角度が30度?
なのに眼鏡屋さんはもう閉店してしまい・・・(`×´)
で、結局、処方箋をもとにネットで頼んでみました。
ネットで注文すると、「掛けてみたときの感じがわからない」のが難点ですが、
斜め30度でも平気な息子のこと、気にしないだろ~と ( ´艸`)
でね、一番びっくりしたのがその価格なんです。
4000円ちょいで送料込み。
これってとても安くない?
眼鏡屋さんに行ったら、一万円は軽く超えちゃいます。
驚き (@_@)
日常どうしても欲しいもの以外の店舗での販売ってのは、将来は無くなるでしょうね。
今欲しいすぐ欲しいものだけを店舗で販売し、
それ以外の店舗はショールームと化すでしょう。
ショールームで見て、ネットで頼む。
これが主流になると思います。
広島には数年前に「マリーナホップ」というショッピングモールが出来ました。
最近いってみた人ありますか?
携帯充電コーナーやガチャガチャコーナーが出来てましたね。
これは、「空きスペースに店舗として出店が無く、空いてしまったスペースの有効利用」だと思います。
これから先どんどん空き店舗スペースが増える」かもしれません。
そして、紙屋町シャレオ。
ここも赤字続きだそう。
もはや、店舗でモノを買うという流れが減少しているのでは?
物流の流れ、人の流れ、購買意識の変化。
今までそうだったからとか、昔からこうだったとか、
そんな考え方は通用しません。
ネットに不得手な世代が交代してネット精通者が中心となるとすると、
世の中が大きく変わるでしょう。