不動産業者はその品格をあげていかなくては | 「ゆめみらい株式会社」 代表 折本 緑のつれづれなるまま

「ゆめみらい株式会社」 代表 折本 緑のつれづれなるまま

業界の裏話や真面目な話はもちろん、
家事をこなし、子育てしながらの
女性社長が、日々に感じたことを感じたままに。

私は、お話しているとその方が、

どんな感情をもって話しているかということが、なんとなくわかります。

「どうしてわかったの?」と驚かれることもしばしば。


どうやら一般の方よりも、そういった心の奥底の感情を読み取る能力があるのかもしれないと感じています。

霊能力や、超能力といった、特別な能力があるとは思っていませんが。



今日、とあることで弁護士の先生とお話しする機会がありました。

ここではその内容について、詳細をお伝えすることが出来ないのが残念です・・・・・

不動産業者の信頼についてのことなどを少し話しました。


話しながら、その弁護士の方が、私たち不動産業者に対してどのような感情をいだいているかが、なんとなくわかりました。

よい印象を持っていらっしゃらないようでした。



私は常々、「不動産業者は、ネクタイを締めてする職業の中で、もっとも地位が低い」 と思っています。

なるほど、仕事をする中でそのように言われても仕方の無い方々に出会うことが沢山あります。


しかし、こんな状況を変えていかなくてはなりません。


お客様の大切な財産である「不動産」は高価なものです。

一生に一度、取引があるかないかでしょう。

スーパーマーケットで売っているものとは違うのです。


私たちは、安心して任せられる、信頼していただける業者になるよう努力し、

常に身を律し、高い志と透明な心をもって、

業界全体の品位をあげていかなければなりません。


「上等な人間になりましょう」

私の大学の学長の言葉です。

今一度、その言葉をかみ締めながら、

業界全体にはびこっている怪しい影を、少しずつですが払拭していきたいと強く思います。